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お知らせ

mimimiさんからのお知らせです

5月7日に福井でインストラクターコースを開催しますが,その日程に限らず,東京や横浜でもAHAのBLSインストラクターコースが頻繁に開催される予定です.

 
 医学部生,看護師,看護学生を中心としたり,もちろん一般の方も参加しやすいです.いままでは医療職であってもインストラクターになるのは困難でしたが、日本蘇生協議会は驚くほど簡単になれます.
 
 また,ファーストエイドコースもいままでは福井でのアメリカコースのみでしたが,JRCでも本格的に開催を始める予定ですので,全国レベルで受講しやすくなります

日本蘇生協会では今後はファーストエイドに関する豆知識 情報公開的なページも増やしていく予定だそうです

日本蘇生協会 

ここにリンクされてます日本救命協会 JEMTA(岡山) の久我さんがHands-Only CPRに関して
とても詳しく説明されています
一度 チェックしてみてください

http://jemta.org/index_hoc.html 両手だけのCPR
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気をつけて

<高1死亡>サッカー部練習のランニング中に突然 千葉   
24日午後4時50分ごろ、千葉市美浜区磯辺の海浜大通りで、サッカー部の練習でランニング中の千葉県立磯辺高校1年、前田和宏さん(15)が突然倒れた。前田さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。持病はなく、県警千葉西署が死因を調べている。

ハンマー頭直撃!陸上部活中、顧問いながら高2男子意識不明
4月22日8時1分配信 スポーツ報知
 東京都立足立東高校の校庭で陸上部の3年男子(17)の投げたハンマー(重さ約6キロ)が、約40メートル先にいた2年男子部員(16)の頭を直撃、部員が頭部骨折と脳挫傷で意識不明の重体


高校生の頭に矢刺さる=アーチェリーの部活中-神戸 
28日午後1時15分ごろ、神戸市須磨区の私立滝川高校から「生徒の頭にアーチェリーの矢が刺さった」と119番があった。生徒は病院に運ばれ、意識はあるという。須磨署の調べによると、生徒は一年の男子(15)。



春は新学期がスタートし 新入生が新しく部活にはいってきます
子供たちは 意気揚々と部活に張り切ってるのですが
まだ 1ヶ月というのに事故が相次いでいます 


新しい学校生活 新しい環境になれる頃 学校生活でスポーツ事故がおこりやすくなります
指導者 監督 顧問の先生たちの体は一つ 
子供たちにずっとついていてあげたくても どうしてもできないこともあります
今まで BLS教育をうけてこなかった今の子供たちは
突然のときを予想することもなく 自分たちの健康な体を過信しています
もちろん 側にいる友達が倒れるなんて思いもしません
でも おもいもよらないことがおこったとき 仲間が 友達が 側にいる人が
「救命チーム」を作ることで すばやい対応ができるのです


「救命チーム」をつくるためにどうしたらいいでしょうか
それはやはり 学校教育へのBLS導入しかないとおもいます
スポーツをすることはとても良いことだと思います
たとえ スポーツをすることでリスクがあっても それ以上にプラスになることがあると思います 
体だけでなく生きていくうえの心を強くしてくれると思います
娘はリレーで命を落としたのですが もしも 生きていて 走りたいといったら・・・
・・・走らなくても生きていられるよ  そういうかもしれない
そうしたら 娘はもしかしたら 走ることをやめたら自分でなくなる 
そういうかもしれない そういわれたら・・・・ 
倒れても 大丈夫 きっと助けてあげるから 必ず助けるからと
そういえる自分でいたいし
娘のまわりにいる仲間たちにも救える命のことを伝えたい
そうすることで 自然と「救命チーム」が生まれてきたら
それは娘が生き続けていることだと思えるのです

生きていたら 明日がくる 明日は未来
未来は可能性です
どうか仲間たちで命をつなげてください

がんばってるね HIGEさん

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/AED/hige-2008-BLS_AED-1.HTM

HIGEさんのHP「HIGEさんのスポーツ救急救命」で 
2008・BLS&AED普及推進運動①
「小学校高学年児童対象・BLS講話の実施結果報告」が掲載されています

昨年の秋から今年の春にかけて小学校高学年児童(5・6年生)を対象に実施した
「BLS講話」の実施結果の報告です

ぜひ 一度みてください 
小学校高学年の子供たちの思いがよくわかります

小学生の中には死んだあと 生まれ変われると本当におもってる子供たちがいます
AED&BLS教育は「命を大切にする教育」となっていくと思います
今まで 小学生には無理だと思われ 中学生になってからの救命講習会などが行なわれてきました
しかし 子供たちからはAEDのことについて理解ある感想が返ってきています

小学一年生から少しずつ救命について導入をしていくことが必要だと思います
胸骨圧迫ができなくても 仲間が そばにいる人が倒れたとき
大人をよびにいくこと 声をかけてあげること
自分たちにもできることがあることを知っていくことで 高学年になり
応急手当てへ自然と入っていくことができるのではないでしょうか

教育は今日明日 すぐに変われるものではありません
20年後の子供たちの未来のために
HIGEさんのようにがんばってる救命士さんたちの思いを次に
つなげていくために
そして 生きていたかった命のために
このサイトをのぞいて ほんの少し考えてもらえたら幸いです

再びの命

愛知県:心肺停止者社会復帰率が過去最高

県内で昨年、心肺停止状態に陥った患者の社会復帰率が24・2%と前年を5・7%上回り、集計を始めた2003年度以降、最高だったことがわかった。
 県が11日まとめた「心肺停止傷病者の蘇生(そせい)状況」によると、心肺停止の発病当時、周囲に人がいて、自動対外式除細動器(AED)を使える状態だった人は302人で、このうち73人(前年比21人増)が1か月後に社会復帰を果たした。

 県内では、この2、3年、一般の人でも使えるAEDが駅や公共施設、スーパーなどに普及したほか、現場に居合わせた人が、心臓マッサージを行う件数も増加したことなどが要因とみられる。

 心肺停止に陥った患者を救命できるかどうかは、救急車が到着する(県内では平均約6分)までの対応が分岐点となることから、県は心肺蘇生法を指導する応急手当指導者を60人新たに養成する事業を実施するなどして、さらに啓発活動に力を入れていく。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080412-OYT8T00085.htm


そこで終わってしまったかもしれない人生がもう一度歩ける
それは・・・
もしかしたら 大きなお世話なのかもしれないけれど
もしかしたら 辛い人生になるかもしれないけれど
人は一人でいきてるわけではなくて
たった一人だと思っていてもよく考えてみたらつながってるわけで
生きていたらまた会えるんですよ
いきていたらまた話すことができるんですよ
2度と会えないことが淋しくって 辛いって事 
本当はそんなことしらないほうがいいのですが
ちょっと知ることで命のことを考えてもらえたら
今 生きているこの時間を大切にしてもらえるかもしれない
AEDは万能ではないです 
つながらないこともあります 
でも 社会復帰も夢ではないんです
すごいことですよね 

お知らせ

アメリカ心臓協会AHAからの発表がありました
人工呼吸は省略した Hands-Only CPR の正式採用、普及です
胸骨圧迫だけで人工呼吸のないCPRということです
ただ 注意すべきは,今回の発表は大人の急な心臓発作が対象である事でしょう

このニュースはdrmimimiさんからの情報です

この前 心臓マッサージ : 人工呼吸 15:2から 30:2になったばかりですよね
それが今度から心臓マッサージだけになるわけですよね
「心臓マッサージ」も最近は「胸骨圧迫」というようです
これは 心臓マッサージをしてくださいといったばかりに胸の心臓のあたりを
一生懸命揉んだ人がいたそうで それではいけないと
骨を押して その圧力で心臓を助けてあげてくださいという言い方に変わったそうです
たしかに「心臓マッサージ」と聞いただけではそうかもしれませんが
知らないということは悲しいことですよね

無駄な人工呼吸をする時間がもったいないからやめましょうということですが
たしかに私達 普通の人は知らない人に口をつけて人工呼吸をすることは
抵抗があります し うまくできないかもしれません
気道確保もむずかしいと思います

ただ 聞いたことなんですが
子供の場合 心臓が止まって意識を失うことより 呼吸が止まることで
意識を 失うことが多いと聞きました
ということは学校での突然のことのときにはまず 
気道確保 そして 人工呼吸をしてあげることが大切なのではないでしょうか
これは「知ってる」だけでできることだとおもいます
人工呼吸をするときに わすれてはいけないことは
救命において 救命者はリスクをおわない ということです
自分の身を守る その上での救命です
だから 口と口の場合 感染することを頭に入れておくことが必要です
だから だからこそ フェイスシールドをみなさんにもってもってもらいたいと思います
なにも もっていないより自分を守るものがあれば 
一歩前にでる勇気となるのでは ないでしょうか

胸骨圧迫のみの一次救命は救命率をあげるためだとおもいます が
それよりもなによりも 恥ずかしがりやさんの日本人が
そばで苦しんでる人や倒れている人がいたらまず 救急車をよんで
救急車がくるわずかな時間にできることをしてあげる勇気をぜひ
もってもらいたいと思います

それから もう一つ お知らせです
drmimimiさんたちと会をつくり ゆっくり活動をはじめようと思います
命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」 です
よろしくおねがいします




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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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