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心臓震盪の特集記事

http://www.sportsclick.jp/magazine/coachingclinic/new/index.html

本日発売の株式会社 ベースボール・マガジン社コーチング・クリニック 1月号に
埼玉医科大学の輿水先生が書かれた心臓震盪の特集記事が掲載されます。
輿水先生は、スポーツ現場で発生する心臓震盪防止に対し判りやすく
丁寧に解説され胸部保護パッドを含めた予防方法から
万が一での対処の仕方まで解説されています。
スポーツ現場に携わる人、子供にスポーツ活動をさせている保護者の皆さん、
学校現場の教職員の方々には是非、この心臓震盪という疾患を
知って頂き予防から対処の仕方を学んで頂きたいと思います。


AEDで子どもを救おうのくるみさんからの情報です
ぜひ 見てほしいとおもいます
「知る」ことで運命がかわってきます
子どもの未来 そばにいる人の未来 そして 自分の未来を
守るために知ってください
お願いします

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できること

心臓血管機能改善に「足湯」、移植待機患者で効果確認
 
「足湯」による温熱治療で、心臓移植を待つ患者の心臓血管機能が改善することが、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究でわかった。

 体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するらしい。

 駒村和雄・心臓動態研究室長は、これまでに、全身浴のできない20~40歳代の移植待機患者4人に対して、温かい蒸気の出る「足湯」装置を使い、42度で15分間温め、30分間保温する治療を2週間行った。

 最も効果があったのは、重症の拡張型心筋症で人工心臓を装着した20歳代の男性で、足湯治療により、心筋に酸素や栄養を送る血管の広がりやすさ(血管内皮機能)が正常値まで改善した。さらに、心臓が血液を送り出す能力も向上して、左心房の内径が縮小、リハビリで歩く速度も速くなったという。

 別の40歳代の男性も、血管内皮機能が正常値になり、「夜に熟睡でき、不安感が消えた」と話す。

 効果があった2人はいずれも、足湯治療後、深部の体温が、約1度上がった。

 駒村室長は「足湯は、血管の機能を改善して、従来の薬物治療を後押しする効果がある。心臓にも効果があるのか研究を積み重ねて検証していきたい」と話している。

(2007年11月25日9時6分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071125it03.htm

足湯によって心臓血管機能が改善することがわかったそうだ
足湯って温泉場にいくとよくありますが
あれではないんですよね 温かい蒸気をあてるってことでしょ
その足湯治療により、心筋に酸素や栄養を送る血管の広がりやすさが正常値まで改善した ということはすごい発見ですよね

それで移植のことはどうなんでしょうね
やはり 移植を待つしかないんでしょうか
移植でしか方法がないといわれた恐怖を考えたら
少しでもその恐怖をとってあげれたらと思います
「夜に熟睡でき、不安感が消えた」
という精神的な苦痛がなくなったことはうれしいことですよね

自然治癒力というものを最大限引き出す方法と医学の進歩で
明日がくることを信じて 患者さんたちが笑顔でいられるように
願っています

いのちを守る放送局

NHK神戸放送局は、震災の教訓を伝え、防災のあり方や災害医療など、市民の命を守るために何が必要なのか、考え、発信を続けています。
また、JR福知山線脱線事故やアスベスト被害など、兵庫県内で起こった事件・事故について継続的な取材を行い、報道・番組制作に努めています。
  今年度、神戸放送局は、地域の民間団体や自治体と連携し、テーマを絞った新しいキャンペーンに取り組みます。テーマは「AED」と「耐震」です。
スポット放送や「ニュースKOBE発」などの番組、「NHK防災セミナー」など神戸局1階トアステーションで実施するイベント、インターネットでの情報
提供を通じて、キャンペーンを展開する予定です。「いのちを守る放送局」NHK神戸の活動にご注目ください!

http://www.nhk.or.jp/kobe/inochi/index.html

ぜひ みてほしいHPです
そして AED普及キャンペーンへと進んでみてください
進んでいくと 下のほうにプロジェクトAEDinひょうごにつながっています
プロジェクトAED in ひょうごは
救急や医療の現場でプロとして救命活動にあたっている医師、消防関係者たちが、
AED普及の必要性を感じ、情報交換や広報、アンケート調査など、様々な活動を行っている専門家のグループです。

NHK神戸放送局は、プロジェクトAED in ひょうごの趣旨に賛同し、AED普及キャンペーンに協力しています

兵庫県は「命の大切さ」を実感させる教育プログラムも提言し
メディアと専門家たちとともに総合的にいのちをみつめています
http://www.hyogo-c.ed.jp/%7Einochi/

このようなことは他の県がそのまままねのできることではないのですが
たとえば 消防署にすべてをゆだねたりするのは
無責任なように思います
いのちのことです すべての職種の壁を取り払って
みんなで子ども達の未来を考えていけたらと思います

「命の大切さ」を実感させる教育

くるみさんのブログからです

以下は、とても良い教育プログラムが紹介されています。
ご存知の方も非常に多いと思いますが、以前から学校内でのBLS教育(一次救命処置)の普及を考える上で私自身、参考にしていたURLです。

学校におけるBLS教育に関心の有る方は、是非ご覧に成って下さい。
命の大切さを実感させる教育プログラムの中にBLSの基本的考えと育成プログラム(気持ちの分の育成)が含まれると思います。

「命の大切さ」を実感させる教育プログラム構想委員会
兵庫教育大学
http://www.hyogo-c.ed.jp/~inochi/

www.hyogo-c.ed.jp/~inochi/pdf/INOCHI0703.pdf


兵庫県教育委員会が 平成17年度より研究開発している子どもたちに
「命の大切さ」を実感させる教育プログラムです
ぜひ みなさん ごらんになってほしいと思います
この教育プログラムが底辺にあってのはじめてAEDというものが
当たり前のものになっていくと思います
兵庫県というと「あなたは愛する人を救えますか?」の
兵庫県医師会健康スポーツ医学委員会 委員長 河村先生がいらっしゃいます
兵庫県は教育的側面からとスポーツ医学的側面からと両方から
命を見つめなおしています

少し「提言のまとめ」をみてください
◆「命の大切さ」を実感させる教育の推進
○なぜ今「命の大切さ」なのか
○「生きる喜び」と「命の大切さ」を実感させる
◆「命の大切さ」を実感させる教育プログラムへの視点
○自尊感情を育む
○体験活動を充実させる
○情報社会の影の部分に対応する
○命を守るための知恵と態度を育成する
○教員自身が命の意味を問いかける

などなど 提言されています
AEDの文字は一つもないのですが
AEDという文字がなくてもこのような教育をうけていけば
そばで突然人が倒れたとき 自分のすべきことが自然と行動にうつせていくのではないでしょうか
そして 救命において懸念されるPTSDなども軽減されると思います
自分のとった行動に自信がもてるということではないでしょうか

「子どもを育てる時期は子どもが生まれる20年前からはじめなさい」
という言葉もあります
つまり 今日の殺伐とした命を軽々とした事件の元は20年前まで
さかのぼらなければならないのです
今 教育プログラムを実践していっても芽がでるのは20年後です
このままでいいのか 
それとも 変わらなければならないのか
共に考えなければならないことだと思います




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