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HIGEさんからのお知らせ

「スポーツ救命救急」のHIGEさんからのメッセージです

今年の春から「心臓震盪」と思われる子供達の心肺停止事例が
3件発生し、いずれの事例もメディアで大きく取り上げられました。
うち2件は、偶然現場近くに居合わせた救急救命士や
看護師さんの迅速なBLSによって救命されましたが、
大阪府のPL学園野球部練習中の事故では、
残念ながら救命することができず、15歳の少年の命が
失われてしまいました・・・
こうした中、去る10月11日付けの「産経新聞」紙面では、
輿水先生のお話を元に、心臓震盪への注意を喚起する特集も組まれました。

そんなことから、「HIGEさんのスポーツ救命救急」HPでも、
この3件の事例を紹介し、改めて心臓震盪への注意を
呼びかける特集記事をUP致しました

「HIGEさんのスポーツ救命救急」2007BLS&AED普及推進運動④再特集「心臓震盪」に注意しましょう!

http://homepage3.nifty.com/Basketball-tutor/sports_life_saving/AED/2007BLS&AED-4.htm

みなさん ぜひご覧ください
そうして もう一度心臓震盪とはどういうことかを再認識してください
スポーツにおける心臓震盪は予防でき 救える命でもあります
スポーツは心身を鍛え 子どもの育成にはかかせないものです
しかし ただ鍛えるだけでなく スポーツは肉体に対してリスクもあることを
子ども達につたえていくべきだとおもいます
そのうえでなにかあったとき仲間を救えるのはそばにいる仲間たちであること 
その意識があってこそのスポーツではないでしょうか
救命は一人でするよりチームを組むことです
チームを組めるようにするために学校教育でのBLS教育の普及が
とても必要だと思います

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うれしいニュース

迅速リレーで蘇生 JR福井駅長ら8人 人工呼吸や救急車手配
10月18日午前10時43分

 福井市のJR福井駅で先月、列車乗客女性が意識を失い改札口付近で倒れ、無呼吸状態になったが、駅長はじめ駅員ら8人が連携、的確な措置で蘇生(そせい)させた。

 駅長の辻昭夫さん(51)、係長の山岸高明さん(50)、中谷和之さん(49)、上山茂さん(51)、管理係の丹羽克仁さん(22)、田中扶美江さん(53)、高橋和佳子さん(36)、JR西日本金沢メンテックの稲木隆憲さん(45)の8人。

 9月5日午前11時10分ごろ、改札口で集札していた丹羽さんが、近くで倒れ込む女性(34)を発見。駆け付けて声を掛けたが反応がなかった。山岸さんは丹羽さんの連絡を受け容体を確認し、事務室内の社員に大声で救急車の手配を要請。中谷さん、田中さん、高橋さんが消防署に通報した。

 山岸さんの声を聞いた辻駅長は、女性が無意識で無呼吸と確認すると、山岸さんにAED(自動体外式除細動器)の準備を要請。辻駅長が人工呼吸と心臓マッサージを行い、女性は息を吹き返したという。AEDは使用せずに済んだ。

 上山さんと稲木さんは蘇生現場が周囲から見えないよう毛布で囲んだ。女性は病院に運ばれる途中に意識を回復、大事に至らなかったという。

 福井駅は駅員全員が普通救急救命資格を取得。辻駅長らは「資格があったおかげか突然の出来事にもとっさに体が動いた。全員必死だったが、無事で何より。乗客を守る使命を果たせた」とほっとした様子。同市消防局も「素早い連携で適切な処置だった」とたたえている。

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=2079

福井駅での救命リレーのニュースです
うれしいですね 
倒れこんだ人に対してすばやく救命チームが組めたということが
うれしいのです
命を救おう 命をつなごうという意識が向上したということでは
ないでしょうか
普通救急救命の資格も最近は繰り返し受講していくということが
多く見られてきました
やはり 半年に一度くらい講習会にいってほしいですね
おぼえているようでなかなか思い出さないものです
思い出さないのも仕方のないことです
だって 医療関係者でない限り救命のことは一般の社会生活とは
かけ離れています 
だからこそ 繰り返す必要が大切ではないでしょうか

学校でも会社でも突然のことがおこったとき
このような救命チームが迅速に組めるようにしていってほしいと
願っています

徳島県:AEDで一命取り留め 救護の4人に感謝状

 阿南市の公共温水プールで九月、利用者が突然心肺停止状態に陥ったものの、施設に設置された自動体外式除細動器(AED)による電気ショックや人工呼吸などで蘇生(そせい)し、一命を取り留めた。徳島県消防保安課によると、AEDの使用で救命されたのは県内二例目。阿南市消防本部は十一日、救命に協力した四人に感謝状を贈った。
 救命されたのは阿南市橘町内の男性(73)。同市七見町の市スポーツ総合センター温水プールで九月六日午前十一時半ごろ、ジャグジーに入ろうとしたところ突然心肺停止状態に陥り、水没した。帰省してプールに来ていた医師の土橋展子(のぶこ)さん(47)=東京都在住、旧羽ノ浦町出身=と、阿南市内の正宗妙子さん(78)=福村町北筋、片岡守さん(69)=上中町岡、岡久良克さん(81)=山口町大久保=が協力して救助。一一九番通報するとともに、プールスタッフにAEDを依頼した。
 スタッフがAEDを使って救命措置を施したところ、自発のせきがみられたため、救急隊の到着まで続けた。男性は救急車内で意識を取り戻し、二十日に市内の病院を退院した。
 元看護師の経験を生かした正宗さんは「当たり前のことをしただけ。AEDが常備されていてよかった」と話した。

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119215160426&v=&vm=1

くるみさんからの情報をいただきました
このニュースを読んで また一つAEDによってつながった命
救われた命になって本当によかったな~と読み進めて
失礼ながらびっくりしたのは
救命に協力した方の年齢をみておどろきと同時に反省をしました
私は娘を失うまで救命措置など知ることもなく
講習会にもいかず 学校でも習ってはきてませんでした
傷病者がいてもさわらず救急車を待てとそういう風に教えられてきました
きっと この方たちも同じように教育的には受けはきていないだろうと思います
でも このように突然の際に機敏に体が動くのはきっと講習会へ
みずから受講されていたんだろうと思います
そして 正宗さんの「当たり前のことをしただけ」
めっちゃ かっこいいですよね
80歳になろうが 90歳になろうが「今を精一杯生き抜こう」
つながる命はきっちりつなげていこう
この心意気 若い世代は受け取っていかなければと思います


福井マラソン

今日 第30回 福井マラソンが行われました
午前9時半のハーフを皮切りに5キロが同9時45分、
10キロが同10時と快晴のもとスタートしました

10キロ、ハーフの給水・スポンジポイントは計6カ所。
5キロ、6・5キロ、10キロ、15キロ地点に給水所、
12・5キロと17・5キロ地点にスポンジポイントを設置 
と給水は万全をとっていたのですが
とにかく 暑い一日で給水場の水が不足ぎみでした
反省会のときに聞いた話ですが
自転車隊が救護にあたってるとき
ランナーが水がほしいといってるのをきいて
地元の子どもが家のホースをひっぱってきて水をだしてあげてたそうです
ほほえましいですよね 何かをしてあげたかった
そんな想いが伝わるエピソードでした

DSC00251.jpg



私は会場ゴール付近で救護に当たっていました
5キロ 10キロと次々とゴールしてきて 
はじめのランナーはそれでもなかったのですが
後半からゴール直後倒れこむ人もいました
ゴール後は後続ランナーの障害にならないように立ち止まらず
奥の広い広場まで歩くように声をかけてはいたのですが
その給水所までとてもいけない人がかなりいましたし
あと 足のつった人も多くいて コールドスプレーが
大活躍でした
何人か病院に搬送されていましたが
命に別状はなく 無事終了しました


ゲストランナーの千葉真子さんは5キロに出走したそうですが
なぜかみれなかったのが残念でした

久々の救護でしたが冷静にランナーの走りをみることができ
倒れた人にも冷静に対応できました
というのも かなりの救護体制が整っていたということもあります
救急隊もそばにいましたし ドクターや看護師さんも
ゴール付近で待機 
私たちは適切につないでいけばいい 
そんな安心感から冷静な対応が出来たのではないかと思います
すべてのスポーツにおいても
このようにみんなで応援できる体制であってほしいと思いました


DSC00249.jpg


無事に終わったあと
救護にあたってる私達も暑さでバテバテになってることに
きがつきました 水~~~(笑)

やった~!

AED講習、全大阪府立高の授業で…来年度から 

 大阪府教委は、急病などで心臓が止まった際の救命措置に使われるAED(自動体外式除細動器)の扱い方を学ぶ講習を来年度から全府立高校(147校)の授業に取り入れる方針を決めた。運動中の生徒らの死亡事故は各地で後を絶たず、府教委は「誰でもAEDを使えるようにして悲劇を防ぎたい」としている。

 府内では4月、私立飛翔館高校(岸和田市)での硬式野球の試合で、打球を受けて心肺停止となった2年生投手(16)を観戦中の救急救命士がAEDで救助。府教委はこれを受け、全府立高で進めていたAED配備計画を2年早め、9月までに各1台以上を置いた。

 使用法については、教職員向けの講習が行われているが、生徒は運動部主将ら一部が参加しているだけといい、緊急時にAEDを使える教師らがいない事態も想定される。このため、府立高の全生徒11万7500人を対象に講習を開く。心臓マッサージなどの心肺蘇生(そせい)法も学ぶ保健体育の授業などを利用するという。

 府内の学校では先月、PL学園高(富田林市)で硬式野球部の練習に参加した中学3年生(15)が送球を受けて倒れ、関係者がAEDを取りに行っている間に病院へ搬送されたが、死亡する事故が起きている。

(2007年10月1日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071001p302.htm
さっき 仕事から帰ってきて ドラえもんを横目でみながら
パソコンを開きました
ニュースをさ~~とみていて 目に飛び込んだこのニュース
さくらの さくらたちの念願だった学校教育へのBLS教育導入
いまのところ 公立の学校では授業に導入しているところは聞いていません
大阪が先頭でスタートを切ったというかんじです
各都道府県の教育関係者の方 ぜひ ぜひ 考えてください
学校において 先生と生徒の数を比べても
圧倒的に生徒の数のほうが多いのです
救急車がくるまでに生徒たちにもできることがあります
仲間の命がいかなるものかと問い続けると 
それは結局自分の命とはどういうものか というところまでいきます
仲間の命を守ることの出来る子は
いじめなんかやってる暇はないことがわかってきます 
今回は高校での導入だそうですが小学校1年からでもできることです
無理なく 命のことを知ることで 心肺蘇生法がなぜ必要なのか
強制することなく 自らのおもいやりの心で行うことが出来ると思います
教育は今日 明日にできるものではありません
10年後 20年後を目指して 今から始めることです
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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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