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教育の差でしょうか

横浜市:中学生がレスキュー隊結成

横浜市保土ケ谷区で、災害時などに応急手当を行う中学生が「がやっこレスキュー隊」を結成、今月から訓練に取り組んでいる。参加する中学生は「困っている人を助けたい」と意気込んでいる。

 今年四月、同区が震災時避難場所に指定する四中学校から隊員を募ったところ、約二百人が集まった。夏休みを利用して、今月から集中訓練を開始。三十日まで、同区の職員と消防署員の指導で、心肺蘇生(そせい)法や物干し竿(ざお)と毛布を使った簡易担架の作り方などを学ぶ。

 将来は救急隊員になりたいという市立保土ケ谷中学校三年の木村栄貴さん(14)は、骨折などの応急処置に使用する三角巾(きん)の縛り方に戸惑いながらも、「けがをした人を助け、困っている人の役に立ちたい」と話した。

 訓練を修了した生徒には「がやっこレスキュー隊員」であることを証明する隊員証と、オレンジ色の三角巾が贈られる。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiaug0708484/

札幌:レスキュー隊員が婦女暴行と強盗

帰宅中の女性を乱暴し、財布などを奪ったとして、北海道警札幌中央署は24日、札幌市白石区南郷通、札幌市消防局レスキュー隊員、中沢祐介容疑者(28)を強姦致傷と強盗の疑いで逮捕した。

 市内では昨年4月以降、同様の被害が十数件発生し、中沢容疑者は余罪をほのめかしており、同署で追及する。

 調べによると、中沢容疑者は4月14日午前2時ごろ、同市中央区のマンション駐車場で、帰宅中のアルバイト女性(22)に後ろから近づき、「おとなしくしろ」と口を手でふさぎ乱暴、約5万円入りの財布を奪って逃げた疑い。女性は口を切る軽傷。

 中沢容疑者は「若い女性を襲いたい欲求が強く、借金も数百万円あった」と容疑を認めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000413-yom-soci


この2つの記事は AEDで子どもを救おうのくるみさんからの情報です
みなさんはどう読まれたでしょうか
私は中学生というと14歳ながらも人間として確立しつつあるのにたいして 
このレスキュー隊員は28歳ながら人という動物でしかなかった
そんな風に思いました
この差はいったいなんでしょうね
横浜の中学生が「困っている人を助けたい」と「がやっこレスキュー隊」を結成 中学生ですよ この世に生まれて14年です
子どもは本当に純粋ですよ いい子なんです
いろんな事件や事故に巻き込んでるのは後ろにいる親や環境ではないでしょうか
この子達がこの気持ちを持ち続けていける社会にしてあげることが
今の大人たちの責任ではないでしょうか
それに対して人って弱いものですね 
きっとこの隊員は「魔が刺した」んだろうとは思いますが
欲望のまま弱いものにたいしての乱暴や強盗など許されるものではありません
野生の動物でさえそんなあほなことはしません
動物以下です
この2つの記事をみて 「レスキュー」ってなに?と
おもわず検索をしてみました 救助と書かれていました
人は一人では生きられない 生きているようでたくさんの人に
支えられていると思います
「助け合い」は人を思う心がなければできません
その心を育ててきた過程がこの差をうんだのではないでしょうか
家庭での生まれてからの3年 幼稚園からの学校教育
体の成長とともにそれにそった心の教育 命の教育
絶対必要だと思います

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第二回 夏休み 小学生応急手当教室 のお知らせ

ブログ「救える命を救いたい」のカヲルさんからのお知らせです


7月28日に行われた夏休み小学生応急手当教室では
沢山の子どもたち、親御さんの笑顔に出会うことができました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
(前回の様子はこちらをご覧ください↓
 http://sukueruinochi.blog94.fc2.com/blog-entry-201.html)
より多くの子どもたちに、
AEDのこと心肺蘇生法の事を知ってもらいたくて・・・・
第二回 夏休み小学生応急手当教室の開催が決まりましたので
お知らせします!



“第二回 夏休み小学生応急手当教室”

主催:東三河きゅうきゅうクラブ
後援:愛知県豊橋市

日 時:平成19年8月25日(土)
場 所:青少年センター(愛知県豊橋市牟呂町字東里28番地)
     3階大研修室
時 間:午前10時~午後3時(所要時間:約30分間)
     受付、随時開始
対象者:小学生(豊橋市外の方もご参加いただけます)
参加費:不要
予 約:不要
内 容:高学年(5・6年生)は心肺蘇生法とAEDの使用体験
    低学年(4年生以下)は応急手当 三角巾の使用法など
持ち物:レポート作成をされる方は、レポート用の用紙 筆記用具(鉛筆、消しゴム、マジック等)
     
 ※終了証と自由研究用資料・素敵な記念品(先着200人)をご用意しています
   今回はさらに、みんQ様からいただいたステキな品も先着でプレゼント!


親子でのご参加も大歓迎です!
興味のある方、お時間のある方、
ぜひ遊びにきてくださいw
みなさまのお越しを心よりお待ちしています^^

小中学校 AEDも配備へ >福島

相馬市全教職員に救命講習
~読売新聞 福島より~

相馬市立桜丘小のプールで今月9日、児童が水死した事故を受け、同市と同市教委は、市内の小中学校の教職員約260人全員を対象に救命講習を受講させることを決めた。全員の受講が確認され次第、市内の15小中学校に自動体外式除細動器(AED)を配備する方針だ。

 桜丘小の事故を受けて、同市教委は今月13日、各小学校のプール監視員を対象に救命講習会を開催した。この中には一部の教職員も含まれているが、プールを含めた学校内の事故に素早く対応するには、全員の受講が必要と判断した。心臓が停止した場合には、AEDによる電気ショックだけでなく、心臓マッサージと人工呼吸が欠かせない。

 AEDは小中学校に1台ずつ置き、市立養護学校は隣の中村第1中と兼用する予定。今月末までに1回50人程度の教職員を受講させるため、15日から相馬消防署と調整を行っている。

(2007年8月16日 読売新聞)

相馬市教委、プール死を受け監視の基本マニュアル作成(福島)

 相馬市教委は13日、市立桜丘小のプールで9日に児童が水死した事故を受け、プール監視の基本マニュアルを作成し、市立養護学校を含めた市内の小学校11校に配った。これを基に、各校には、今週中にも独自のマニュアルを作成したり、見直したりしてもらいたいとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070814wm01.htm

相馬市の行政がやっと動いてくれましたね
なにか犠牲がないと動かないというのが悲しいです
でも 阿部君の死が無駄にはならないように
2度と楽しいプール遊びが悲しいものにならないように
みんなで考えていかなければならないと思います
もしも まだ 学校に配備されていないところは
うちは大丈夫だなんて思わないで ぜひ 配備と講習会を
開いてください 
よろしくおねがいします

『救える命を救いたい』カヲルさんのメッセージ紹介

リンク先の『救える命を救いたい』のカヲルさんのメッセージを紹介いたします。

8月18.19日に24時間テレビが放送されます。
http://www.ntv.co.jp/24h/contents/naiyou2007.html
100キロマラソンを、萩本欽一さんが走ります。
今年のテーマは「人生が変わる瞬間」

みなさんは、人生が変わる瞬間と聞いて、なにを思い出すんでしょうか?
私はやっぱりAEDです。
AEDが使用され、救われた命がある。
AEDは人々にとって
命のきっかけそのもののような気がします。

私にとっても、AEDは大きなきっかけでした。
沢山の仲間に出逢い、命の勉強をさせてもらいました。

欽チャンはがんばっています。
私たちも、無事にゴールできることを祈っています!!
でも、100キロも走れば筋肉疲労だけでなく
心臓にも負担がかかる。
心臓発作を起こすこともあるかもしれない。
欽チャンにもしもの事があったら・・・・
そのときは、AEDを使ってください。

そばにいた方も協力してください。             

そこで!24時間テレビと勝手に連動企画!
こんな応援もあっていいんじゃないでしょうか?
欽ちゃんを万全のサポートで支えるために
AEDの使い方と心肺蘇生法を覚えましょう。

AEDというのは
AED(自動体外式除細動器)とは、
心臓が痙攣を起こして震えた状態である「心室細動」を取り除くための
電気ショックを与える機器です。
内臓のコンピュータで、電気ショックが必要かどうかを判断し、
音声で指示してくれるので一般の人でも使用できます。
現在は、空港や駅、デパート、スポーツクラブなどへの設置が増えています。


もしも倒れている人を見かけたら
①まず急いで駆け寄って!
②肩を叩いても反応が無かったら 大声で人を集める
 119番とAEDの準備
④呼吸がなかったら、人工呼吸と胸骨圧迫!
⑤胸骨圧迫(心臓マッサージ)は
 救急車が来るまで、強く早く絶え間なく続けて!

詳しくはこちらを参考にしてください↓
http://www.narumi-ecl.co.jp/aed/g2005cprsports2


欽ちゃんが走り出しましたよ
66歳の欽ちゃんが24時間マラソンに挑戦です
欽ちゃんは走る前にこんなことをいってました
「走れるわけがない 走れないよ
で 走るとこみてもらっての 200メートル走ってブッ倒れたよ
でも 2分休んだらまた同じように200メートル走ってまた倒れた
その 頑張りを見て 休み休みこれを続ければいけるんじゃないですか?っていわれて
もう 一人の欽ちゃんがお前ひょっとしたらいけかもしれないよ
オッサンも若いヤツも「頑張る」言葉は同じ
年取ってるから倍つらい? そんなことはない
ツライ時はどっちもツラい」

すごいですね もう一度 頑張る自分に会いたい
そういってました
そうですね 頑張る自分でいたい
スポーツを頑張る人は自分の体に自信がありますからね
でも とつぜん ありえないことが起きます
それは若いヤツもオッサンも同じです
頑張る自分を救ってくれる人がそばにいてくれたら
本当に心強いですよね

欽ちゃん がんばってくださいね!
倒れたときは任せておいてください 
カヲルさんのメッセージと共に 
欽ちゃんの走りからきっとそれをを感じてくれる人が
いると思います
 

任せろ 海の安全

三国ライフセービングクラブ活躍

 夏真っ盛りの坂井市三国町の海水浴場で ライフセーバーの民間団体「三国ライフセービングクラブ」が 水難の未然防止にかつやくしている。
10年前のロシアタンカー重油汚染除去をきっかけに発足して9年目
7月にはおぼれた浴客を救助 
一命をとりとめ ”海の守り神”として感謝された。
メンバーは大半が冬場に同町の海でサーフィンを楽しむ県内の若者で20代から30代の男女約30人 オフの夏場にボランティア感覚でライフセービングを引き受けている
海水浴が急増する土、日曜日にはメンバーを増やし サンセットビーチへ5~10人 浜地へは2~3人が出動する
午前8時半に砂浜の清掃とミーティングから始め 海水浴客の遊泳や磯遊びを監視 ビーチの安全に気を配っている
(略)
海開き前には全員が消防署の救命講習会を受け 心肺蘇生法やAED(自動対外式除細動器)の使い方 止血法などを学んでいる 今年7月中旬にはサンセットビーチでおぼれ 意識がなかった県外の障害者をキャプテンの山村貴弘さんが心臓マッサージなどを繰り返し 一命を取り留めたこともある
(略)
大井代表は「欧米と違い日本のライフセービングは 実はボランティア頼み 数年前にはサンセットビーチで幼い子が水死する事故もあった 救助できる人材を育てることも必要だが 監視を通じ 未然に事故を防ぐことがクラブの大きな役割と思う」と話している (福井新聞より)


福井県坂井市三国町という海水浴場でのことです
砂浜での救助活動やけがの手当てなどのほかに 
迷子預かりや観光の問い合わせなど砂浜の“何でも屋”でもあるという
浜での救護となると 遊ぶ人は危険なことなど2の次できっと
楽しむことが第一だ
でも 海は大自然という魔物 危険と背中合わせだということを
しっかり認識しなければならない
楽しんでいるとき注意をされると腰をおられるような思いをするかもしれないが 
それは死を意味することだと素直に受け入れてほしい
彼らはボランティアで防げる事故 防げ得る死から守ってくれているのだから 

悲しいニュース

学校プールで小1死亡=夏休みで開放中-福島

9日午後2時半ごろ、福島県相馬市中村桜ケ丘の市立桜丘小学校のプールで、同市中村高池前、同校1年阿部成秀君(6)がうつぶせに浮かんでいるのを、近くにいた児童が見つけた。阿部君は病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。県警相馬署は、阿部君がおぼれたとみて、詳しい状況や死因を調べる。
 調べによると、プールは縦25メートル、横15メートルで、水深は深い所で1.05メートル。阿部君の身長は113センチだった。
 同校によると、プールは夏休み中、土日とお盆を除き児童に開放。当時約40人が来ており、教諭2人と監視員2人が監視していたという。 

最終更新:8月9日22時1分


夏休みに入って楽しいはずの毎日が一変しましたね
もう 言葉もありません・・・悲しみより怒りがこみ上げてきます
朝のテレビのニュースでは次のように語っていました
ここの小学校はプール学習ではなく プール開放といって子供が自由に
遊びに来るというものです 
監視員は元給食職員を夏休みの間に臨時雇用 
25分遊んだら5分の休憩をとらせていたようです
発見者は遊びにきていた子供の親が
浮いている阿部君を発見したそうです

大切なことは 発見してからです
ありえないことはおこるのです でも その後の対応がとても
重要なんです
監視員に対して 救急法の講習会はしておらず
まして AEDはありませんでした
つまり なにもしていないのです
ただ あわてて 救急車を待っただけだったのでしょう
どんなに優秀な救命士でも止まった心臓は元にはもどせないのです
どんなに優秀な医師でも止まった心臓に命を吹き込むことは
できないのです
止まりかけた 止まった時間が短ければ短いほど
若い命は再び時を刻むことができるのです
それができるのは そばにいた人だけです!
むずかしいマニュアルを何冊つくってもなにもできないのでは
意味がないと思います

子供が浮いていた・・・ すぐに引き上げと同時に救急車の要請
心肺蘇生法の実施 絶え間ない胸骨圧迫と人工呼吸
戻れ 戻れと祈りながら
精一杯のこと してくれましたか?
そこに愛がありましたか?

ニュースの最後のコメントが「だれでも使えるAEDがあればと思いますね」
当然です AEDは万能ではないのですが救えた可能性は
あったと思います
今日 市の小学校の校長先生があつまり安全対策の会議が
開かれるそうです 
遅すぎ!ですが阿部君の死が無駄にならないようにお願いします 

危険がいっぱい in夏休み

地元の情報マガジン「ファミール」に掲載されました
取材協力 福井市の安土病院さん
とてもためになるとおもったのでお知らせします


夏休みは危険がいっぱい すぐ役立つ 応急処置法 
楽しい夏休み 海に山にお出かけの機会も多くなります
でも 外出先で怪我をしたとき あなたはすぐに対処できますか?
頭の片隅にちょこっと覚えておきましょう♪


<夏のお出かけ前チェックポイント>
子供の体調を注意深く観察しましょう
外出時には必ず帽子をかぶりましょう
買い物や散歩はなるべく午前中か夕方の涼しい時間帯を選びましょう
速乾性が高く 涼しい服装を心がけましょう
暑いときに 無理な運動は避けましょう
スポーツドリンクなど 多少塩分を含む水分をこまめに補給しましょう
子供の肌は弱いので 日焼け止めクリームを忘れずに

<応急処置とは?>
応急処置とは 専門家にひきわたすまでに目撃者が
即座に行うべき処置のこと
この処置が迅速に行われることによって回復の可能性がたかくなり
早期治癒をうながします

<応急処置の注意点>
1 手助けする際は自分自身を危険にさらしてはいけません
必ず 周囲の安全を確認してから近づき 出血 体液に触れないように
心がけてください
2 一人で出来ることは限られています 
周りに人がいるときは手助けを依頼しましょう その場合は決して
けが人から離れないようにしてください
3 救急搬送が必要ならば 119に電話して状況説明を行い
さらに対処法を教えてもらってください

<外出先に持っていこう 我が家の救急セット>
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たとえば 爪きり 毛抜き はさみ カッター ピンセット
消毒液 ルーペ 包帯 紙テープ マスク 傷ばんそうこ 綿棒
ガーゼ 虫刺され薬 虫除けスプレー 風邪薬 胃薬 
保険証のコピー などなど

山でおこりやすい事故
<蜂に刺されたら・・・>

蜂にさされた場合はハチの毒そのものの反応と毒に対するアレルギー反応の2つがあります
アレルギーのショック反応があったり 以前にハチに刺されたことがある場合は救急搬送するべきです
毒嚢をおしつぶさないように 針をぬきましょう

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ザ・エクストラクター ポイズンリムーバー

刺された傷口にあわせ 吸引カップをセット 強力な吸引力で
毒液や毒針を抽出します


<足をくじいたら・・・ 骨折したら・・・>

足を挫いたり 指や手が変形し 骨が折れている可能性がある場合は
 そのまま 木の枝やダンボール 雑誌などをあてがえ固定し
20分間 氷をいれたビニール袋をあて冷やしてください


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ヘキサゴンアルミホイッスル
足を挫いて動けないときは 緊急用ホイッスルで助けをよぼう
お子様に持たせておくと安心です



テーマ : お知らせです。
ジャンル : 日記

つながった命 

適切処置で命救う 消防職員ら 心肺停止の浴客 美浜
8月1日午前10時37分

 31日午後、美浜町竹波の水晶浜海水浴場でおぼれた名古屋市内の会社員が、たまたま海水浴に来ていた県警機動隊員と大野市消防本部職員の適切な処置で一命を取り留めた。

 敦賀署などによると、同日午後1時半ごろ、海水浴場の沖合10メートルで、海水浴に来ていた名古屋市中川区長良町の会社員荒川信司さん(24)がおぼれているのを同僚が発見。砂浜に引き上げたが、心肺停止していた。

 居合わせた県警機動隊の見崎竜太巡査部長(27)と大野市消防本部の藤原史郎消防士長(43)が、人工呼吸や心マッサージを施した結果、心肺が蘇生(そせい)。20分後に駆けつけた美浜消防署の救急隊員によって敦賀市内の病院に運ばれ、意識を回復した。

 敦賀美方消防本部は「心肺蘇生の処置がなされなかったなら、そのまま亡くなっていただろう。本当に運が良かった」と話している。

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=1410

24才の若い命がつながりました
本当によかったですね
そして そばにいた消防士さんたちありがとうございました
海やプールでの水の事故が増えている中 そばにいる人の
一次救命によって助かる可能性があることの実証ですね

人は一人で生きているように思ってる人もいるかと思いますが
一人で生きてる人はいないんですよ
たった一つの命といいますが一つの命はたくさんの命の流れの中から
奇跡のような確立で生まれてきています
そして その命は次の命へとつながっていくのです
でも 喪った命はたくさんの命の流れをそこでとめてしまうのです
24歳の若い命は 2人の熱い思いでつながり そしてこれからも
命の流れを育んでいけるんです
救命とは難しいことではなく そういう想いではないでしょうか

テーマ : いいニュース
ジャンル : ニュース

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  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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