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いざというときのために

能登沖地震 

 今朝 ガタガタと揺れ始め すこし強さをましたものの強さはそれほどでもなかったのですが
かなり長い間 揺れたように感じました
2階にいた娘にファンヒーターを切るようにいい 次に強い揺れがきたら 
外にでようと家族は総立ち でも しばらくして揺れも止まり
テレビをつけると能登のほうは震度6 
能登や石川にはお世話になった友達がいます 
すぐに携帯から連絡をいれたのですが しばらくつながらずにいましたが
お昼すぎには無事を確認できました 能登の友達の家の中は
物が落ち 大変なことになったようです
 いまに北陸に大きな地震がいくのではないかと思っていたんですよ
それでも 突然 揺れが来るとあわててる自分がいました
やはり こわいものは怖いです(笑) 

 そばで倒れた人をたすけてあげてくださいと呼びかけていますが
目の前で起きたら やはり こわいが先に来ると思います 
でも その怖さに打ち勝つためには繰り返しの練習が強さ 
冷静さをうんでくれるのではないかとおもいます 
今日のニュースで富山で救急法ダミー人形とAEDトレーナーが送られたそうです
とても 大切なすばらしいことだと思います 
わが福井県の学校にはすべてAEDが設置されていますが
練習セットはどこにも常備されていません 
いざというときのために繰り返し練習することが必要です 
このような練習セットが各学校に常備されるといいですね


県高校安全振興会:県内の全消防本部にAED練習セット贈る /富山


AED(自動体外式除細動器)の使用法普及を目的に、富山県高校全振興会(藤井久丈理事長)から県内の全消防本部にこのほど、救急法ダミー人形と
AEDトレーナー17セット(総額446万3000円)が贈られた。
 同会は一昨年、AED68台を県内すべての高校に贈呈。地元消防署の協力で、教職員の救急救命講習に活用されている。
今回のダミー人形セットはその練習用で、正しい装着方法などを習得できるという。
 贈呈式では、藤井理事長が「子どもたちの安全を確保するために役立ててほしい」とあいさつし、
13の消防本部の代表者ら一人一人に目録を手渡した。
これを受け、藪腰政輝・富山市消防局長が「全国的にも県内でも救急出動が増加しており、
一人でも多く人に適切な措置ができるよう、養成していきたい」と謝辞を述べた。【青山郁子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000258-mailo-l16
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報告>AEDいのちのライブ

AEDいのちのライブ ~いのちのバトン~

歌うことも、笑いあうことも、生きているからこそ感じることが出来る
こころあたたまる歌 AEDの講習と 青年達の自主映画のライブで
楽しいひとときを過ごしながら
「いのち」のこと 生きること 未来へつづくいのちのバトンを感じてください

上映映画
「がむしゃらに」 DEGIKEN制作
あらすじ
それぞれに悩みを抱えた5人が ある集団自殺サイトで知り合う 医者 専業主婦 男運の悪い女 ひきこもり なぜか妙に明るい若者 この5人が集団自殺を実行する日に 彼らの人生は思わぬ展開へと発展する 社会問題や命をテーマにした ちょっとした笑いあり 感動ありのドタバタストーリー
DEGIKEN(デジケン) 団体紹介
2000年結成 福井県内の丹南地区を中心に活動中 現在までに13作の映画を製作 20~40代のメンバー10人くらいで活動中

「一握の勇気」
「叫び」    HOUND PROJECT制作
30秒ほどのCM的な映像
HOUND PUROJECT 団体紹介
2000年から あわら市を拠点に活動を始め 「LOVE&VIOLENCE」をテーマに映画を作っています メンバーは中学生~50代までの15~20人くらいで毎月1回土日を利用して撮影しています

歌 
男爵音呼組 

アコースティックライブ
OVER40 松宮もりかつ 竹内太三修 平ちゃんBAND

AED&CPR勉強会
レクチャーのあと会場の方6名とともに実演
そのあと DVD「いのちのバトン」
協力 救命ボランティアREM 福井AHA-BLSの仲間たち

会場のフロアにて天使のイラスト展
イラスト 一由ココロ



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会場のフロアに 現在使われている3社のAEDトレーナーの展示をしました 

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救命ボランティアREMのコーナー 

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福井AHA-BLSの活動と紹介


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ライブ後 会場のフロアでAED&CPRの実演をしました
ライブで出来なかった人や今までしたことがない方がおそるおそる「やってみようかな・・・」といいながら挑戦してくださいました


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いつもすみません ありがとうございます

本当はライブの模様もお伝えしたかったのですが
さくらの専属カメラマンこと主人が風邪でダウン
ビデオも画像もまるでありません 
すみません

ライブ後のアンケートをおそる おそるみたら
楽しかったし また機会があれば聞きたいという意見が多かったことは
最高にうれしい声です
会場にきてくださった方すべての方にバトンが渡ったとはおもっていません 
たった一人でもいいと思っています 
でも たしかにバトンを受け取ってくださった方がいたことが実感できるライブでした
これからも できることをゆっくりとやっていきたいとおもっています

「学校にAEDを」県に1万人分署名>新潟

新潟県にもAED設置の波が広まっています
わが同志の清水さんの働きが実を結びつつあります



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 市民グループは「AEDをすすめる新潟の会」。代表を務める同市内の主婦清水克子(えつこ)さん(41)は04年10月、新潟工業高2年生だった長男志信さん(当時16)を突然の心臓発作で失った。以来、AEDの普及に努めてきた。06年2月から署名活動を始め、すでに2回、県に提出。今回分も含めた総数は1万8700人分に達した。

清水さんは「小学生は『心臓しんとう』の危険性が、中高生は部活での激しい運動で心肺停止に陥ることがある。AEDがあれば救える命がある」と力を込めた。


 県教育委員会では07年度から3年かけ、県立高校89校など全113校にAEDを設置する計画を決めていた。この計画を前倒しして、今年度から設置を始めて2年間での設置を目指す。武藤教育長は「清水さんが頑張られたからこそ、ここまで進んだ。AED設置の予算を確保する際にも説得できた」と感謝していた。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000703090002




志信君の誕生日にはじめて街頭にたった清水さん
その日は寒い一日だったと聞いています
でも 一人でなく 清水さんの想いに動かされた仲間がいてくれました
そして 志信君がいました
目に見えない強い力が今日のニュースにつなげたと思います
よかったね うぶみ姐さん(笑)

ちょいここでお知らせ
明日 福井県鯖江市において 「AEDいのちのライブ」を開きます
命をみつめた映画をはじめ  メッセージをこめた歌のライブ
そして AED&CPRの勉強会 
ひろ~く「いのち」をみつめます
よかったら のぞいてみてください

ATT00080.jpg

BLS教育について

BLS教育

BLS(Basic Life Support)は一次救命処置と和訳され、
日常生活で突発する緊急事態(健康危機)に際して市民が即座に判断し、
とるべき行動をまとめたプログラムです。
目の前で人が倒れたときに、適切に対処することは容易ではありません。
BLSは成人よりも学童や生徒の時期からの反復教育が有効と言われ、
多くの先進諸国では学校や地域社会でBLSが教えられています。
この反復講習を通じて、単に健康危機に対する対処の技術を教えるのみならず、
積極性、実践を通じて生命の尊厳、市民の義務などを
一貫教育の中に根付かせることを目的としています

このBLS教育をいち早く カリキュラムに導入しているのが慶応義塾一貫教育校です
一度慶応義塾のBLS教育をごらんください


何故 人を助けなければいけないのでしょうか
野生の動物は倒れたら それで終わりです 動物の救急隊はいません
何故 人間社会には救急車が走り回るのでしょうか
それは動物は 人間は 生きとしいけるものは必ず死ぬことをしっているからです
死ぬと2度と生き返ることはないことをしっているからです
しかし 最近の悲しいニュースをみていると 
人は生き返るかもしれないと思っているんじゃないかと思ってしまいます
ある本を読んで知ったことがあります
いじめや虐待は本能だそうです
そして やさしさや思いやりは訓練し教育してはじめて芽生える感情だと
人が動物として生まれ 人間として育つためにも
学校教育でのBLS教育 命の教育というものが今の世の中において
不可欠だと思います
でも それは本来は家庭での会話の中で育むものなのかもしれませんね
家庭でもそれが希薄になった今 
「教育」という中で繰り返し知識として受けることが必要だと思います
日本の救命率がアジアにおいても低い位置にあることは
AEDや技術の問題ではなく 根底にある心ではないでしょうか
人を思う心や命のことを知ることで
いじめで自らの命を絶つ子供達が一人でもいなくなるように
グラウンドで倒れても そばにいる仲間が命をつなげてくれるような
そんな世の中になったら・・・と願うばかりです

心臓震とうを防ぐパッド

野球少年のハート守る「心臓震とう予防パッド」

 安心してスポーツをがんばるために身につけるものです
 薄くて体に密着しているように見えます
 動きも悪くないようです

20070309-00000503-yom-soci-thum-001.jpg


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000503-yom-soci
野球の球などが子供の胸にあたり突然死を引き起こす「心臓震とう」を防ごうと、野球用の胸部保護パッドが開発され、発売を前に製品の最終テストが行われている。

 心臓震とうとは、ある限られたタイミングで心臓に衝撃が加わると不整脈を引き起こし、最悪の場合、死に至る症状。埼玉医科大の輿水(こしみず)健治助教授によると、小学生から高校生まで18件の発症例があり、多くが野球やソフトボールによるものという。

 パッドを実際に装着してプレーした少年野球チーム、昭島ビクトリー(東京都昭島市)の簑原健太君(12)は、「思ったより変な感じはなかった。着けていると安心感がある」と話す。国内外の大手スポーツ用品メーカーなどが4月以降に発売の予定で、価格は5000円前後の見込み




不整脈とは心室細動といって、心臓の筋肉が痙攣している状態となり、心臓は収縮できず血液を送り出せません。つまり心臓が停止している状態です。

この胸のパッドはその不整脈を起こさないための予防です
スポーツをがんばる子供達をまもるためのものです
野球だけでなく ドッジボールやサッカーでも使ってください

そして 心しなければならないのはパッドを使用していても
ありえないことは起きるということです
そんなとき そばにいる仲間たちが 指導者たちが
すぐにAED&BLSを行うことです

予防することと精一杯の愛と勇気を持つことで
スポーツを通して心身ともに鍛え 健全なる精神 健全なる肉体を
もってほしいと思います

ちょっと のぞいてみてください

AEDという言葉を検索にかけると本当にたくさん出てくるようになりました
ここのブログをたちあげて来月で2年になります
HPの中にAEDを加えて3年半
初めてAEDと言う言葉をしってから4年半ちかくになります
あの頃はAEDを検索にかけても日本語のサイトは数えるほどでした

一般の人の使用可能になって少しずつ広まってきて
本当にたくさんのブログやHPが立ち上がり ネットだけでなく
一般社会でもたくさん講習会が開かれるようになって来ました
AEDというものが突然倒れ 意識がなくなったときに
最も効果的に蘇生ができることが認知されたということでしょうね 
本当にうれしい限りです

リンクされているサイトはもちろんですが
のぞいてみてほしいサイトを紹介します
つながる命 救える命をめざし 一人でも多くの人に
つたえるべきサイトがまた仲間入りです


命をまもる ほんの少しの勇気
http://blogs.dion.ne.jp/99obakablsaed/



救える命を救いたい~わたしたちにできること~
http://sukueruinochi.blog94.fc2.com/


ここはちょっと知っていると便利サイトです

「子供の救急」(生後1ヶ月~6歳)
http://kodomo-qq.jp/index.html


働き盛りのあなたを襲う「突然死」
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000369.html
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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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