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福井市:市民による命の取組

私の地元福井県の情報を北海道に居るくるみさんから頂きました


福井市のまちづくりについて一般市民が議論、提言する「市民100人委員会」の発表会が27日、同市田原1のフェニックス・プラザであった。昨年10月から10部会に分かれて議論を重ねてきた委員らが、坂川優市長らを前に、まちづくりへの熱い思いやユニークな意見を披露した。
 同委員会は公募で集まった市民107人で構成。「元気を育てる」「友にアピールしたくなる」「子どもたちを安心してはぐくめる」「健康で長生きできる」など、10のテーマごとに部会を作り、それぞれ6回の会議を開いて、議論を重ねてきた。
 「四季を通して自然に親しめる」の部会メンバーは、各公民館単位で名所をまとめてコンテストを開催する案や、地元の自然、文化を守ってきた達人を認証する制度の導入を提言。「互いに支え合う」のメンバーは、中心市街地の既存施設を活用して、異業種、異世代の市民が交流できる場を作る意見を発表した。
 坂川市長は同委員会の設立を昨年3月の市長選で公約に掲げた経緯があり、「市民が自分たちで何ができるか考えないと、いいまちづくりはできない。発表会を一つの契機としていきたい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000241-mailo-l18



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「互いに支えあう」本当にそう思えるために
自分たちに何ができるか
支えるために「知ってもらいたい」ことがあります

3月18日 福井県鯖江市文化ホールにて
職種も 世代もこえ 命を守るために何かを伝えたい
そう願う仲間たちが手作りの「AED命のライブ」を開催します

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一次救命は医療行為ではないと思います
人として当たり前のことではないでしょうか
そして 困った人に「どうしましたか?大丈夫ですか?」と
一声かける勇気をもつために
仲間と共に元気に生き 子供達を安心して育むために
私達ができる何かを見つけてください

福井県近郊の石川県・岐阜県・滋賀県・京都府の方々も是非、ご参加してみて下さい。
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見てください

心臓震盪用プロテクター番組
NHKニュース9



スポーツメーカー各社及びDM商会さんから発売予定と成っています心臓震盪から胸部を守るプロテクターに付いての番組が1月22日(月曜日)NHKニュースウオッチ9の中で放送されるそうです。
どの程度の内容なのかは不明ですが、皆さんにも是非ご覧頂きたいと思います。

私も自作で胸部プロテクターを作成したりしましたので心臓震盪用プロテクターが販売される事が夢でした。
先日、その夢がまた一歩近づいたと思える知らせも頂きました。

大きなニュースなどが入ると翌日に回されたりする事も御座いますので予めご了承ください。

NHK総合:1月22日 午後9:00~

プリティくるみさんからの情報です。




心臓震盪は胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停止してしまう状態です。
多くはスポーツ中に、健康な子供や若い人の胸部に比較的弱い衝撃が
加わることにより起こるのですが、あまりよく知られていません。
比較的弱い衝撃:胸骨や肋骨が折れるとか、心臓の筋肉が損傷するような強い衝撃ではありません。
子供が投げた野球のボールが当たる程度の衝撃で起こります。心臓の真上あたりが危険な部位です。

心臓震盪は衝撃の力によって心臓が停止するのではなく、
心臓の動きの中で、あるタイミングで衝撃が加わったときに、致死的不整脈が発生することが原因と考えられています。

これは、注意することに防げます。

そして、大人が正しい知識を持ち、予防と応急処置を心がけることにより、愛する子供たちを最悪の自体から守ることが出来ます

ぜひ ご覧ください
スポーツをすることは心身ともにいいことだと思います
スポーツをすることで命を縮めるのならやめさせればいい そういう意見がだされる事故がありました
危険だからなんでもやめてしまうのですか?
危険だからこそ どうしたら最小限にリスクを抑えられるか
どうしたら 子供を守っていけるかを考えていくことが必要だと思います

すばらしいニュース

講習会で救命法 夫の命を妻救う 昨年・柴田郡内
 
昨年7月下旬の夜、夫(32)が重度のめまいを訴え突如、茶の間のテーブルに突っ伏した。共働きの妻(30)は、夫の顔が土色に変わるのを見て、気道を確保して人工呼吸を開始。幸い、救急車を待つ間に心拍、呼吸ともに回復し、事なきを得た。

 妻は2005年10月、仙南地域広域行政事務組合消防本部の救命講習会を受講し、自動体外式除細動器(AED)の扱い方を含めたCPRを一通り覚えた。それでも「パニックになり、鼻をふさがないで人工呼吸をしてしまった。人形でやってみたのとは大違いだった」と振り返る。

 夫は入院し、「突発性心室細動」と診断されたが、8月上旬に退院した。
 ところが、直後に再び自宅で倒れる。「また起きるかもしれない」と資料を読んでいた妻は、心臓マッサージと人工呼吸を繰り返した。約5分後に到着した救急隊員の除細動で心拍を再開。みやぎ県南中核病院に搬送された。

 調査データなどによると心臓停止後約3分、呼吸停止後約10分で、それぞれの死亡率は50%に達するとされる。夫も後遺症が懸念されたが、日常生活にまったく問題がないほどに回復。埋め込み型除細動器(ICD)の手術を受け、今月初めに職場復帰を果たした。

 夫は「自分には関係ないと思っていたが、本当に考えさせられた。今後、わたしも講習会を受けてみたい」と語った。
 中核病院の荒井啓昌救急診療部長は「今回は妻が心臓マッサージを続け血流を止めなかったことがポイント。CPRが少しでも分かると助かるケースもある。心臓病患者のいる家族はマスターしてほしい」と話している。




くるみさんから情報をいただきました

32歳のご主人の運命をかえたのはそばにいる奥さんです
ICDをいれ 再びの生を夫婦で共に歩いていける
たとえ 心室細動で倒れてもそばにいる人の思いでまた共に
生きていける すばらしいですね

今を元気にいきていると それが当たり前になってしまいます
倒れるなんて他人事 自分には関係ないと思ってしまいます 
本当は倒れることなく すべての人が肉体がほろびるまで生きられたら
と思います
でも 人間には計り知れないことで生死の分かれ目にくることがあります 
その時 自分はなにができるか 命をつないでいけるか
ぜひ ぜひ 救急救命法をしってください



音更「きらきらはうす」

音更「きらきらはうす」通所の金谷さん大土さん
「自立して生活する場づくりを」

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【音更】重度障害を抱え、障害児の居宅生活支援事業所「きらきらはうす」(町新通4)に通う金谷麻里絵さん(20)、大土琴美さん(19)の「成人を祝う会」が13日、町総合福祉センターで開かれる。同はうすを運営するNPO法人「地域で一緒に暮らそう会」(会員28家族、大野晴美代表理事)が障害児を持つ町内4家族で発足して10年。主催する初の“成人式”は、2人にも同会にも大きな節目となる。金谷さんの母紀久子さんは会設立に携わり、2003年1月に他界。「障害を持つ子供が普通に暮らせる場を」との思いは、同会メンバーによって受け継がれている。
 1997年に立ち上がった同会は行政や既存の施設に頼らず、障害児の親が本当に必要なサービスに自ら取り組んでいる。99年に障害児の一時受け入れ事業を開始。2004年にNPO法人格を取得し、同年4月に同はうす、同8月に同はうす帯広(帯広市西23南4)を開設した。現在はスタッフ計14人が帯広や音更、豊頃から通う小学生から20歳までの31人に対応。日中の一時支援や移動支援、短期入所などのサービスを提供している。

 金谷さんは1歳でインフルエンザ脳症を発症し、肢体不自由に。大土さんは重い自閉症を抱えている。それぞれ管内の養護学校を卒業後、同はうす開設時から通所している。

 時にはカラオケや温泉なども楽しみ、金谷さん、大土さんは伸び伸びと過ごしてきた。障害を持つ子供の成長は健常者に比べて分かりにくいが、「それでも、ほんの少しずつできることが広がっている」と大野代表理事。大土さんは独自の感性で押し花や縫い物作品を作り、金谷さんの表情は通所開始時に比べ、豊かになっているという。

 同はうす開設前年に紀久子さんが病死し、障害児の親として、ともに会を設立した大野代表理事は、抱えていた思いが一層強くなった。「親の亡き後や高齢化した際、施設入所に頼らず、地域が支援して複数の障害者が生活する場を作らなければ」。数年後には、障害者が協力して暮らし、可能な限り自立に向かうグループホームを設ける予定だという。金谷さん、大土さんは最年長者として、その“先駆者”になるのかもしれない。

 成人を祝う会は午前11時から。新たな一歩を踏み出す2人を関係者約50人が温かく祝福する。





音更の温かいニュースです
地域の皆さんの温かい心で成人を祝う会が
行われるようで良かったですね
元気で生きているからこそ成人が迎える事が出来るんです
こういう活動がすべての地域でも行えるようになるといいですね
健常者が障害者をほんのちょっと応援することで
親の亡き後も安心して自立できる社会を目指し 共に生きる世の中に
していきたいですね

AED設置ニュース

◆日赤本社
 事業費500万でAED58台
 全国で660台/岩手県

AEDの価格が、日本赤十字社さんが一括購入する事で10万を切った報道が有りました。
岩手日報さんの下記の記事をご覧下さい。
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2007/m01/d10/NippoNews_1.html

岩手県内には、58台が配布され事業費が約500万円との事・・・
事業費全てをAEDの購入費用としても

1台86,207円

という破格の金額に成りますね。
機種は、フィリップスのHS-1です。

全国で660台を配置する予定と掲載されていました。

くるみさんから情報をいただきました



購入価格ができるだけ安くなって どんどん設置してほしいです
一括購入で安くなるのなら 民間の会社も同業者同士の横のつながりをもって できるだけまとめて買うほうがお得ですよね
ぜひ AEDを設置して 救命法もしっかりおぼえてほしいですね

わが福井県の敦賀市で公立 私立の幼・保育園などにAEDを34台を配備することがきまりました
民間を含む 幼・保育園への配備は県内初で これで市民が集まる施設への配備をほぼ終えるそうだ

これは小児用パッドが製品化されたのを機に 8歳未満児が利用する施設への導入を決めたと福井新聞が報道しています
そして AEDの講習会も随時開いており これまでに公立の保育士を含め700人が受講していると書かれていました

設置=繰り返し受講 これを忘れないでくださいね

AED設置ニュース

いわき市が全中学にAEDを設置へ

いわき市は新年度、心停止した人に電気ショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)を市内の中学校44校全校に設置する。

4日の仕事始め式で櫛田一男市長が明らかにした。

市は今年度、市内の公共施設36カ所にAEDを配備。

新年度は部活動などで激しく運動する機会が増える中学校すべてに設置することにした。

中学校全校への設置は福島、須賀川両市に次いで3番目という。

新エネルギーの普及促進に向け、従来の太陽光発電設備に加え、深夜電力やガス、太陽熱を利用した省エネ設備を導入する住宅を対象にした補助制度を新たに創設する考えも示した。


三菱UFJ信託銀、全店にAED設置 大手行で初

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 三菱UFJ信託銀行は3日までに、心臓停止状態に陥った人に電気ショックを与えて蘇生(そせい)させる医療機器「自動体外式除細動器」(AED)を、3月末までに全店(77店舗)に設置する方針を明らかにした。全店に設置するのは大手銀行では初めて。

 銀行業界では、中央三井信託銀行が2006年末までに16店舗・センターでAEDを設置したほか、みずほ信託銀行も設置を検討するなど導入に向けた動きが広がっている。とくに、信託銀行には高齢者の来店も多いことから、より安心感を高めることで集客につなげる狙いもあるようだ。

 三菱UFJ信託銀は、06年2月に吉祥寺支店(東京都武蔵野市)に、同年4月に柏支店(千葉県柏市)にそれぞれ試行的にAEDを設置した。これが「顧客や社員の安心感につながっている」ことから、設置店舗を本店を含む全店に広げることにした。設置に際しては、各支店の地元の消防署などにも協力を求め、従業員が使用方法の講習を受ける。

 中央三井信託銀も昨年11月から12月にかけて、日本橋営業部(東京都中央区)や新宿西口支店(新宿区)など全71店舗・センターのうち16拠点でAEDを設置した。同銀は「緊急時に顧客や従業員の救済を図ると同時に、金融機関の公共性の観点から設置する」と、AED設置の理由を説明している。

 このほか、大手銀行では、三菱東京UFJ銀行が2拠点で試行的に設置しているほか、りそな銀行は都内の9拠点に置いている。

 AEDは、心臓が突然停止したときに電気ショック(電気的除細動)を与えて心臓の働きを戻す医療機器。従来は医師など専門家しか使用できなかったが、04年7月からは一般の利用も可能になった。

 心停止した場合、救急車を呼んでも到着には数分かかる。救急隊員や医師が現場に着いてAEDを使用するよりも、その場ですぐに使用するほうが救命率が数倍高くなるとされる。駅や空港など公共性の高い場所で普及が広がっている。

札幌市の全ポンプ車にAED 救命出動、救急車足りなく  

 札幌市は、救急出動回数の急増で現有の救急車だけでは対応しきれなくなったことから、水槽付き消防ポンプ車全五十四台を救命のため出動させる。車両には自動体外式除細動器(AED)を載せる。初期対応が明暗を分ける心肺停止状態の救命率を上げるのが狙い。九日から運用を始める。

 市所有の救急車は現在三十台。軽症でも通報する例が目立つなど出動回数は年々増加し、二○○五年は年間七万五千八百五十回で七分弱に一台が出動している計算になる。出動要請の多い午前九時-十一時の時間帯は「常に出ずっぱりの状態」(市消防局)。ただ、財政難で救急隊増設は難しいのが現状だった。

 市消防局によると、○五年の出動のうち「突然倒れる瞬間を見た」などの通報内容から、AEDの措置が有効と思われる出動は三百十五件あり、ポンプ車投入で救命率の向上が期待できる。ポンプ車は消火活動の主力で、全消防車の約二割の台数に当たる。

 道内でも江別、深川など一部の市や広域組合で消防車にAEDを載せているが、札幌のように同ポンプ車すべてに載せる態勢は珍しいという。

 AEDは、心筋梗塞(こうそく)などでけいれんした心臓に電気ショックを与え、正常に戻す機器。心肺停止状態の人は一分過ぎる度に、生存の確率が10-7%下がるとされる。札幌の救急車の平均到着時間は○五年で五・七分。市消防局は「消防車の投入で到着時間を短縮し、少しでも多くの命を救いたい」としている。




と 新年からうれしいニュースです
各地で命の格差がないようにしてほしいです
AEDという救命機器からみえてくるものがたくさんあります
それに気がついてほしいと思います
AEDはあっただけでは命は救えません
では どうしたら救命率があがるのか
普通の生活をしているなかで 救命率を考えて生活をしている人は
いません
そういう私達一般人の意識の中に「自分ができること」を
少しずつ芽生えさせていくために共に考えていきたいと思っています

おめでとうございます

2007年 新しい年の幕開けです
今年もどうぞ よろしくおねがいします

昨年 AEDライブをさせていただきました
会場にこられた方と一体になったライブでした
今年もやってみないかとお誘いを受け ぜひと参加することに
なりました
資格もなにもない普通の主婦がどこまでやれるかわかりませんが
伝えたい 伝えていきたい
それだけの思いです

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今回は歌とAEDとそして映像の3本立て
それぞれのメッセージはまとめると「命」です
今できること 伝えられることをがんばりたいと思っています

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