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お邪魔してきました

第13回東海ACLS学生ワークショップin三重
昨日 三重大学でBLSの学生ワークショップに参加させていただきました

三重大の医学生さんが私のHPを見てくださって
学生たちにBLS ACLSの大切さをつたえてほしいとメールを
いただき これも沙織からのメッセージかもとおもい
参加させてもらいました

PIC_0083.jpg



彼らに少しでも 生きたくても生きられなかった命について
知ってもらうことで 技術はもちろんだけど 心ある医療をめざしてほしいと願いました

医学は本来自然界の生き物ならそこで寿命だというものを
もう一度 この今を共にいきていたいという願いだと思うのです
防ぎえる死というものが一つでも少なくなるように
つながる命 救える命のために
命のバトンをどうかつなげていってほしいと思います

学生さんたちが互いに教え 教えられるその会に参加し
彼らの前向きなパワー まっすぐな医学に対する心に
私もパワーをいただきました
本当にありがとうございました
そして この出会いをくれた沙織にありがとうです

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うれしいニュース2

市民マラソンにAED25台を用意
19日開催、愛知・豊川の大会

 愛知県豊川市で19日に開かれる「トヨカワシティマラソン」で、心臓病による突然死を防ぐ自動体外式除細動器(AED)25台が用意され、救命ボランティアが待機する。日本陸上競技連盟(東京都)は「1大会で25台をそろえるなんて聞いたことがない」と注目している。

 万が一に備えるとともに、AEDの必要性を知ってもらおうと、豊川市消防署東分署救急救命士の木内史典さん(32)が呼び掛けた。ボランティアとして地元の宝陵高校衛生看護科専攻科の5人や消防職員、医師ら計23人が集まる。

 1人が1台ずつを持って最長10キロのコースの200-600メートルごとに待機。全員使い方を学んでおり、レースを見守る。2台は本部などに置く。AEDは同県豊橋市の循環器病院の協力で、すべてそろえた。

 日本陸連によると、競技マラソンでは数台程度のAEDを配備するが、20台以上使うことはない。今年3月、三重県桑名市の市民マラソンで男性(23)がゴール直後に死亡するなど、若年層を含めた突然死が増えている。雑誌ランナーズ編集部(東京都)は「市民大会でも20台以上使うのは聞いたことがない。参加者が安心して走れ、望ましいと思う」としている。

 木内さんは「今回の活動でAEDに対する関心が高まり、使いこなせる人が増えてほしい」と期待している。


ここ と ここ




AED普及活動をしていてなにがうれしいかというと
やはり 仲間が増えることです
AEDという小さな器械を通して人としてなにができるかということを
共に考え 共に進んでいく

沙織はスポーツが大好きでしたからスポーツすることを
ただ がんばれと応援してきました
でも がんばれと背中を押すだけ押して 倒れたときの対応のなさに
気がついたのです
きがついたというより沙織が教えてくれたんですね
「がんばれ」の言葉の中には 
がんばりすぎて 倒れたときにはまかせておいて
必ず 助けるから
という言葉もふくまれなければ身勝手な冷たい「がんばれ」になってしまいます
だから スポーツをがんばる人たちが安心してがんばれるような社会に
していかなければとAED普及をしてきました


そういう思いに「そうだね」と、共にがんばるよといってくれた仲間がいました 
愛知県で救急救命士をされている木内さんです
19日のマラソン大会のため「救命ボランティア」をたちあげられました
はじめは参加者も少なく AEDも10台借りることができたということでした 
でも このニュースを読むと木内さんの活動がどんどん広がっていることがわかります
AEDが25台 参加者も23人 
木内さん すばらしいですね
19日の大会ではランナーたちは思いっきり走ることができるでしょうね
そして これを機にAEDも必要だけれど AEDのボタンを押すことができるのはそばにいる人の少しの勇気と愛だということを広めてほしいですね


うれしいニュース

警察にもAED設置、講習会


救命措置に使われるAED・自動体外式除細動器が県内の警察にも設置されることになり、10日、講習会が開かれました。

 AEDは、心臓が不規則に震える心室細動を電気ショックで止める機械で、県内では、県や市町村の施設、学校や、ホテルなどで、すでに設置されています。

 警察にはこれまで設置されていませんでしたが、このほど県警察本部1階に設置されました。

 10日の講習会では本部に勤務する職員などおよそ60人が、ダミー人形を使ってAEDの使い方を学びました。

 警察本部では今年中に航空隊や運転免許課など4つの本部組織と魚津・富山中央・射水・高岡・砺波の各警察署にAEDを設置し、将来はすべての警察署に設置することにしています。




これは富山県のニュースですがうれしいですね
全国的にはどーなんでしょ

今年の初めに 七条署の加古巡査部長さんが警察官として
大規模災害や事件事故の際には、機関・職種の壁を越えた現場レベルの連携が不可欠なことを訴えていましたね
加古さんは「助けを求めている人に、消防か警察かの区別は関係ない。救命救急という分野で、関係者が顔を突き合わせて話すことがどんなに有益か。その先頭に、警察官が立つことの意味は大きいと思う」
と言われてましたね 
職種の壁の中で私には関係ないからと云う人も多い中
警察官としても命の前ではそんなこといってられないということです
事件事故でつながる命 救える命を目の前にして
おれは警察官だからと救急車を待つだけでなく
ぜひ 一人の人間として目の前の命を次の走者へとバトンをつないでほしいと思います
ですから ぜひ 今後は
パトカーの中に一台 常備してほしいです 

で、福井県警はどーなってるんでしょうね・・・

赤ちゃん見学

赤ちゃん見学 『命』学ぶ
春江中生徒が医院訪問
坂井 入院のお母さんに質問も

f5.jpg


胎盤やへその緒の説明を聞く生徒たち=坂井市春江町の春日レディースクリニックで

 坂井市春江中学校2年生の「命の学習」が2日、同市春江町の産婦人科医院「春日レディースクリニック」で始まった。生徒たちは新生児を見たり、出産したお母さんの話を聞いたりして命の尊さを学んだ。 (本田優子)

 同校では、七年前から同クリニックの協力で、総合学習の時間に「命」をテーマにした学習を行っている。

 この日は、二クラスの計約七十人が二班に分かれて訪れた。助産師から胎内の赤ちゃんの様子を聞いたり、へその緒がついた胎盤を見たりした。ビニール手袋をして実際に触ることもでき、生徒たちは恐る恐る触れていた。

 入院中のお母さんたちから話を聞く時間もあり、生徒たちは「どんな子に育ってほしいか」「妊娠中大変だったことは」などと質問。お母さんたちは「元気で育ってくれれば満足」「つわりがあるなどつらかったので、家族の助けがぜひ必要」と答えていた




毎日のように いじめによる自殺のニュース 必修科目の履修不足
「日本の教育現場はそれこそ心肺停止寸前です。」とある救命士さんが
いってました まさにそのとおりだと思います
日本の今の子供たちが成人し 親になったとき
どのような親になるのでしょうか
ふと そんなことを心配してしまうのは私だけではないようです

そんな中 心あたたまる ほっとするニュースをみつけました
命の誕生する神秘 奇跡のような生の誕生にふれることで
今の自分の命があたりまえではないことに気がついてほしいと思います

このような「命の尊さ」ももちろん大切ですが
できることなら 死からみる生の授業 死というものも見つめてほしいと思います 
生まれることは当たり前ではないのですが 
死ぬことは 100%ですよね

今ある命というものを両方からみることで 期間限定の命をどう生きるか おのずから答えを見つけてほしいと思います




守ろう命の講座

     中学生から育む「救命」への実行力
        守ろう命の講座
今年から始まった中学生に向けての救命指導
万が一 人が倒れた現場に居合わせたとき
あなたはちゃんと救命行動がとれますか?

低年齢層への働きかけで人命救助の底辺を拡大

福井市消防局が市内の中学生に向けて 心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(電気ショック)の使用法、止血法といった救命技術を指導する「守ろう命の講座」が 今年からスタートした
「医療法の改正により 平成16年7月1日から一般人でもAEDが使えるようになりました また 県内においても昨年からAEDの設置を積極的に行っており、現在ではほぼすべての小、中、高校に加え スポーツ施設や公民館など広範囲に渡り設置されています
そうした状況の中で 低年齢層の段階から救命に関する正しい知識と技術を身につけていくという底辺の拡大がひいては市民全体の人命救助への意識を高めていくことにも結びつくと考え 学習能力も高く、身体能力も備えている中学生を対象とした救命講座を開講したんです」

命をもう一度 見つめなおす

単に技術や知識の習得を目的としているのではなく、救命行動を通して
人の命の重要性や命を尊ぶ精神を再確認してもらうことを大きな狙いとしているのも、同講座の特徴と言える 社会的にも凶悪な少年犯罪が急増している今 こうした機会をきっかけに思春期という敏感で不安定な時期を迎えている中学生が改めて「命」というものについて考えてみることは大人が思っている以上に大きな意味があるに違いない

福井情報 エフジェイより




10月に無料配布された福井の情報誌の中に特集されたものです
各学校で「命の講座」がはじまったことは春に聞いていました
春に設置率全国1位となったこともわかっていただけるでしょうか
福井には命に対して真正面から向き合おうとしている救命士さんたちが
たくさんいます 
彼らたちはたくさんのつながったはずの命 救える命をみてきて
どうしたらこの命を救えるだろうかと考えていました

AEDの設置と伴い このような命の講座を開いてくださり
とても感謝しています
このような活動は全国でも数少ないと思います

最近 毎日のようにいじめや自殺のニュースが流れています
命を簡単に捨てることで楽になれるのでしょうか
辛い 悲しい そう感じるのは生きている証拠です
死んでしまったら 楽だと感じることはできないことを
知ってほしいと思います
生きているからこそ 楽しいとかんじることができるのです
だれのための命なのか 
今一度 命について見つめなおしてほしいとおもいます

でも このような講座 できたら 学校の先生たちも参加し 
教育のカリキュラムの中にBLS教育として組み込んでほしいものです


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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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