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ぐんま県民マラソンAED隊

ボランティア募集
皆さん初めまして。
歯科医師の植田晋矢と申します。

皆様の活動に心うたれ、私もマラソン大会でのAED隊を編成して2006年11月19日(日)群馬県前橋市で行われる、群馬県民マラソンにAED隊を設置しようと考えております。
どうか、ご協力ができるかたがいらっしゃいましたら、宜しくお願い申し上げます。
募集ボランティア30名
募集締め切り期日10月10日午前10時
参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、下記アドレスまでメール頂ければ幸いです。
e-mail ueda@cdu.jp


現在までに分かっていること。

報酬なし。
(交通費のみはどうにか交渉しようと考えております。)
貸し自転車使用。
弁当、スタッフ用ジャンバー支給。
どのように人員を配置し、どう動くかは、これからの検討課題です。
詳細はこれから、詰めて行きたいと考えております。
ボランティア仮締め切り10月10日午前9時まで。
参加希望者は、植田晋矢(ueda@cdu.jp)までメール下さい。
募集人数目標30名 
参加資格 人を愛する心を持つかた。資格不問。初心者歓迎。この輪を広めて行ける方なお歓迎。




植田先生は群馬県で歯医者さんをされています
地元でAED普及とBLS教育の普及にがんばってらっしゃいます

さくらの地元でも10月1日 福井マラソンが開催されます
もちろん 救命ボランテイィア REMも参加します
今回 携帯プッシュトークを使用します
各ポイントに配置されてるメンバーにすばやい情報がいくように
前回は無線を使ったのですが 無線が届かない箇所もあったようです
AED 24台 外傷セットをリュックにつめ 万全の対策で
ランナーをサポートします

万全の対策で 各REMメンバーは意識はもちろん 知識もばっちり
ある人たちです 
それでも・・・ すべて いい結果に終わるとは言い切れません

沙織が見えなくなった頃のマラソン大会にはAEDもREMの存在もなく
新聞の片隅にドクターカーが配備していたことが載っていました
体を鍛えよう スポーツをがんばりましょう といっても
じゃー倒れたときは 体の調子が悪くなった時に
だれが守ってくれるの?と聞いたら きっと 救急車を待ちましょう
そんな時代でした たった4年前です

体を鍛えることはとても大切です
肉体だけでなく 精神面も鍛えられ 人間としてより大きくなっていくと思います 
沙織を失っても それでも 沙織が大好きだったスポーツをきらいには
なれません 
ただ がんばるだけでは片手落ちです
がんばらせるのなら なにかあったとき みんなで支えあえるように
するべきだとおもうのです

野球でもサッカーでも 一人ではできません
マラソンだって 一人で大会はできません
人は一人では生きていないのです
だからこそ マウンドで倒れたら 選手みんなで救助できるように
していかなければならないとおもいます
マラソンにおいても 沿道で応援するだけでなく 目の前で倒れたら
びっくりする前に沿道にいる見ている人がすばやい救命チームをつく
倒れた選手をサポートしてほしいとおもうのです

そんな世の中 無理ですか?
理想論で終わりますか?
救命は強制ではつながってはいけません
一人ひとりが自ら 考えてください 
お願いします
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いそがなければ・・・

BLSについてのHPができました
Fukui-BLS

BLSについての必要性や重要性
何故 必要なのか そのためのライセンス取得の講習会
勉強会などの情報提供です

知っていたら つながる命 救える命があるのです
それは一般の人が 普通の人ができることなんです


朝 知り合いの救命士さんからメール

「昨日 高校2年生の陸上部員がグランドで走っていて倒れ
なくなりました 顧問の先生はすぐにBLSを開始 学校のAEDも使われましたが適応外 私も病院に駆けつけて処置に参加しましたが2時間後になくなりました」

AEDを使ってもだめなものはだめなんだ と突きつけられた感じです
でも でも でも!
つなげたい! いきてほしい

悔しい!

どんな状況だったのか どんな状態だったのか
そして 何が足りなかったのか・・・

生きるということが選ばれたものなのか
生きることを終えたものが選ばれたものなのか・・・
人の生き死にを思うとどーしても考えてしまうけれど
どちらでもいいです
どちらでもいいですから 精一杯のことをしてあげれたら
それでいいと思うのです

その高校生のそばにいる人は精一杯の愛をあげれたんだろうか
最後の愛を・・・



あきらめきれぬ想い

ひき逃げ?バイク転倒の男性、タイヤでひかれた跡


 今月6日、東京・世田谷区で、原付バイクが転倒し、23歳の男性が死亡する事故が起きましたが、その後の捜査で、ひき逃げの可能性が高いことが分かりました。

 死亡したのは、東京・世田谷区に住む黒川翔太さんです。当初は、バイクに乗っていた黒川さんの単独事故とみられていましたが、その後、「転倒した男性をトラックが後輪でひいて、そのまま走り去った」という目撃情報が寄せられました。司法解剖などの結果、黒川さんはタイヤで胸をひかれていて、ひき逃げの可能性が高いことが分かりました。警視庁は、逃げたトラックについて、情報提供を呼びかけています




私の友達の長男 黒川翔太くんがなくなったという電話が入ったのが
7日でした 最初 バイク事故でまわりにはだれも見ている人がいなく
内臓の損傷の状態がおかしいという話でした

かしこいし むちゃなことはするような子ではないのに
なぜ・・・という疑問ばかり
やはり 世の中 ありえないことがおこりうるものなのか・・・
そう思っていました

ところが亡くなって1週間たって 「ひき逃げ」という情報があったと
ニュースが流れていました

彼は GOODTIMES というバンドでドラムを叩いていたようです
http://sound.jp/goodtimes/
通夜には大勢の仲間が集まっていたと相方がいってました
(私はとても いけませんでした・・・)

かなり交通量のある道路です
転倒し 後輪でひかれたなら 後続車が目撃しているはず

許せないのです
命を奪って そのままですか?
彼の命は2度と戻ってはきません 

東京 世田谷区の事故のこと 何か小さなことでも知っておられる方
どうか どうか 情報をお寄せください

きっと 彼のご両親や友達は必死で目撃者探しをしていると思います
なにか 力になってあげたいと思っています


新しい仲間

AEDで命救って
金大医学生が主導 『出張講習』
有志4人各地巡る 操作『勇気持って』


 心筋梗塞(こうそく)など心停止の人に電気ショックを与えて回復を図るAED(自動体外式除細動器)を知ってもらおうと、金沢大の医学生有志四人がグループを結成し、活動を始めた。講習用のAEDを持って各地に出向き、使い方を説明するほか、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)など初期救急救命の効果と技術を伝える。大学によると、医学生グループが自主的に現地に足を運ぶ「出張講習」は、全国的にも例がないという。 (報道部・前口憲幸)

 メンバーは医学部医学科五年の田中良男さん(29)、金森岳広さん(25)、岩崎秀紀さん(22)、米谷充弘さん(22)。病院実習を重ねるうち、病院に運ばれてくる前の処置が重要で、救急医療には住民の協力が不可欠と再認識。「目の前で倒れている人を見過ごさない社会に」と、今年六月に金大病院・救急部集中治療部長の稲葉英夫教授の助言を得て、初期救急救命法を伝える「ライブエイド金沢」を組織した。

 金大の医学生が心肺蘇生(そせい)法を教える一般向けの講習会はこれまでにもあったが、あくまでも授業の一環で学生主導ではなかった。テーマは「大切な人の命、あなたは救えますか」。必ず出席者全員にAEDを操作してもらい、気道確保や人工呼吸、胸骨圧迫など救急隊到着までの処置が確実にできる“即戦力養成”にこだわる。

 金沢市小立野の上野保育園で開かれた講習会には母親ら約二十五人が出席。AED使用の手順、心肺蘇生法の有効性が示された。「AEDの適応年齢は一歳以上」と伝え、患者が八歳未満だった場合に使う小児用の電極パッドも紹介するなど出席者に考慮した内容。胸骨圧迫は「子どもの体が三分の一ほど沈むくらいの力加減で」と語り掛けた。

 三人の子を育てる母親は「AEDを見掛けたことはあるが、どうしても医師が使うイメージだった。講師が学生さんで質問しやすかったし、子どもたちを守る救命への意識が変わった」とした。

 グループ代表の田中さんは「一方的な説明会にならないよう、心掛けている。救急医療を身近にとらえてもらい、何より、勇気ある行動で救える命があることを知ってほしい」と力を込める。

 講習会をサポートする稲葉教授は「学生にとっては医学用語を使わずに伝える感性が身に付く。コミュニケーション能力の向上にも役立ちます」と学生側のメリットも強調。「医学生の熱意が助け合いの社会に結び付けば」と期待している。

  AED(自動体外式除細動器)  意識・呼吸がない患者の胸2カ所にシールタイプの電極パッドを張り音声案内に従って操作し、心臓に電気ショックを与える。2004年7月から一般市民も使えるようになり愛知万博で救命の実績を残した。石川県内でも大学や病院、福祉施設などで設置が進み、07年3月までに県内63カ所の県立高校や養護学校、各地の体育館や美術館にも配備される予定。中日新聞より




ハートエイド石川につづく 新しい仲間たちです
医学生たちがいうように現場での救命が命をつなげる第一歩になります
どんなに優秀な医師であっても どのようにすばらしい救命センターでも 止まった命はもう帰ってはきません
そばにいる人が 普通の人が 医学の知識がなくても
できる救命法があります
救急車がくるまでの6分間にできることを精一杯することでつなばる命 救える命となります
このような仲間がどんどん増えていきますように
そして 普通のお父さん お母さんたちが自分たちにできることがあるということに気がついてくれますように
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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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