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怒り・・・

「子供を助けることだけ…」3児転落死亡で無念の両親
 

福岡市東区で、同市博多区千代1、会社員大上哲央(あきお)さん(33)一家5人の車が同市職員運転の車に追突され海に転落した事故で、長男紘彬(ひろあき)ちゃん(4)、二男倫彬(ともあき)ちゃん(3)、長女紗彬(さあや)ちゃん(1)を失った哲央さん、かおりさん(29)夫妻は27日、読売新聞の取材に応じ、無念の表情で事故当時の様子や現在の心境を語った。

 「バックミラーに光が見え、『来る』と思った瞬間にすごい衝撃を受けた。気付いたら車が空を飛び、海に落ちていった。死ぬと思った」。哲央さんは自宅前で、事故の瞬間を振り返った。子供たちを助けようとして負傷した右手に包帯が巻かれていた。転落後は「とにかく子供を助けることだけを考えた」という。

 逮捕された福岡市職員をどう思うかとの質問には、「今は子供たちのことが一番。何も言うことはない」と答えるのが精いっぱいだった。

 かおりさんは東区の葬祭場前で取材に応じた。子供たちを助けようと何度も海に潜った時にけがをしたのか、足を引きずっており、手には愛児が写った十数枚の写真。「息子は馬に乗るのが好きで……」と声を詰まらせた。「落ちた時は自分のそばに子供たちが見えました。『みんなで生き抜くぞ』と思い、助けなければという気持ちでいっぱいでした」とだけ話した。

(2006年8月28日1時5分 読売新聞)




この事故を起こした方は市職員で 動物管理センターに勤務し 迷い犬や猫の世話 仕事前30分には入り 犬の糞などを清掃し 勤務時間にはきれいな状態で仕事を始めていて とてもまじめな青年で勤務状態もよかったという 
父親は息子が起こした事故だとしらず消防団でその救出活動に加わっていたという

そのまじめな青年の容疑は
「業務上過失致死傷と道交法違反の疑いで福岡地検に送検した。道交法は逮捕段階のひき逃げ容疑のほか、送検段階では酒気帯び運転容疑も加えた。」

どんなにまじめでいい人でも許させることのできない事件を起こした
お酒を飲んだら どうなるのか
なぜ 運転をしてはいけないのか
耳にたこができるくらい 聞いていただろうと思う
なのに 事故が起きたのはすべて 他人事のように聞いていたからだろう 
自分は大丈夫という過信が大事故につながってる
みな同じ人間なんだ 
酒が入って まともに運転できるわけがない
22歳 
これから 消えない罪を背負い
一瞬で子供を失った両親の思いを一生背負って生きていってほしい

人は一人でいきていないのだ
彼にも両親がいて 兄弟がいて 親戚がいて これからきっと受けるだろう「差別」
それに対する罪の意識も忘れないでほしい



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資格

春にある講習会を通じて知り合った消防士さんから
「AHAの講習会があるから ぜひ参加してみてください」という誘いを
受けました


それまで
AHAという名前を聞いたことありませんでしたし
私の中で そのころ 救命について一歩も二歩も下がったところで
ついていこうと思っていましたから
資格について興味もなにもありませんでした
と いうのも 救命ボランティアREMに参加してみたら
まわりは専門職ばかり 看護師さんや救命士さん そして お医者さん
資格のない主婦は私だけ どんなに背伸びをしても無理
だったら 私のできることをやればいい そう 開き直っていました(笑)

まわりはどんどんAEDが普及しはじめていましたが
講習会についての案内とかはそれほど目についていなかったように思います(私が気が付いてないだけなのかもしれませんが)
その中で 空手道場の子供と保護者を対象とした講習会に参加することができ その講習会の説明を始める救命士さんたちの語り口が今までとは違う感じがしました

その救命士さんが「AHAの勉強会にぜひ参加してみてください
そして そこでインストラクターをしている先生にもぜひ会ってください」と 
そのあとも熱心に勧めてくださるので
ちょっとだけ のぞいてみようと参加することになりました

病院のワンフロアーにところ狭しと何台もの人形が並べられていました
ここの講習会は一人に一体の人形とトレーナーで勉強ができるようになっていました 
勉強会が始まる前にインストラクターの先生とご挨拶
その時 先生が「さくらさんもぜひ取ってください!」の言葉に
なんの抵抗もなく 「はい!」と素直に答えていました
講習を受ける方たちの熱い心がフロアー一杯にひろがっていたせいでしょうか その色に完全に染まっていました(笑)
勉強会と講習会を受け そしてテスト
先日 アメリカ心臓協会(AHA)のコース修了証をいただくことができました 

g2005_student.jpg


bls_card.gif

これはサンプルですが 英語がいっぱい書かれたカードをみると
今まで資格なんかいらない
HIGEさんが言われたとおり 「資格より自覚 知識より意識」
これを座右の銘にしていたのですが
もちろん これからもそうですが なにもないよりちょっぴり自信が
できたことはよかったように思います
気分を良くして AEDの仲間たちにAHAのBLSプロバイダー2005をとったことを知らせると
「よくとられましたね」という声
その声を聞いて はじめてAHAという団体ってなんなんだろうと調べてみました

そして ちょっとびっくりしたのですが
AHAのヘルスケアプロバイダーの勉強が地元 福井でできたことです 
一般の普通の主婦が受けることができるのは全国でも福井だけだそうです
と いうのも ここの先生はこの資格をたくさんの一般の学校の先生や
子供を持つお父さん お母さん 自宅でお年寄りのお世話をしている人
フィットネスやスポーツクラブの指導者の方 歯科医師の方など
そういう方たちに広めたいとボランティアで始められました
そして まず 感謝の思いをこめて いつもがんばってる消防士さんたちへのコミュニケーションの場として スキルアップの場として病院の空いた時間を利用し 福井での救命の意識が少しでも
高くなるようにと開いていたことでした

今まで病院という壁の中で患者を待つという医師というイメージとはまるで違う先生 
「さくらさん あっし(私)と一緒にがんばってくれませんか?」
体育会系のさっぱりとした先生 
きっと 朝から毎日医師として手術をし 患者を見 激務のあと
専門とは違う救命に燃えるこの先生も

沙織 あなたがつれてきてくれた変な仲間の一人ですね

福井はAED設置率全国でもトップクラスです
でも 救命率も全国でトップクラスになるのも夢ではないし
そうなるようにさくらもすこしでも動かなければとそんな思いを
心新たに思っています
地元のたくさんの方と 命のこと AEDのことを共に考え 勉強していけたらと思っています

もしも 普通の方でも興味のある方はさくらに連絡してくださいね
この熱い先生を紹介します♪



ちょっと 心配だけど・・・

秋に 地元でAEDライブなるものをすることになりました

ここ



さくらがこのAED普及をして 3年くらいになります
HPで ただ AEDを知ってもらいたい 今もそうですが
AEDを知ってもらい それぞれが命について考えてもらいたい 
そう思っています

そして さくらの古い(笑)・・・高校の同級生がなにを急に思ったのか いや きっとずっと思っていたのかもしれない
その思いがこのAEDLIVEとなったのかもしれない
彼は歌が好きで 加川 良が好きで メッセージ性の強い歌を歌っていました

夏の初め 「歌とAED普及 一緒にやれないか やりたい 協力してくれ」といわれ 突然のことでびっくりしたんだけど
彼は数年前に心筋梗塞で一度生死の境をさまよったことがあります
そして 沙織のこと その後のさくらのAED普及のこと
このことをみてきて 今までそういうことをいわないタイプだとおもっていたのですが
「命のバトン つなげていきたい」 

「歌は俺たちがまとめるから AED普及や講習会をやってくれ」

そういわれても・・・ ちょっと尻込みしたのですが
そのころ AHAのBLSプロバイダーを取っていたころで
そこのインストラクターの先生に連絡をとり また AHAのメンバーにも連絡をとり そして REMのメンバーにも連絡をとり
さくらがこういうことをしていいんだろうか・・・
そうしたら みんな 「協力するからやっていいよ」 
そういう声が返ってきた

それじゃ・・・
講習会の前の講習会をやろう そう思ってます
講習会に一度もいったことのない人 ただ 歌が好きで歌を聞きにきた人が「あら これなら私も講習会いってみよう」 そう思ってもらえるような感じの講習会ができたら
AEDの使い方や 蘇生法の手順だけでなく さくらのメッセージもプラスして想いを伝えられたら 
沙織も笑って許してくれるかもしれない
と思っています

与えられた1時間をまだ どんな風に構成していくか ぜんぜん決まっていないけれど 楽しい時間になればと思っています

安全対策とは・・・

プール管理の下請け会社、吸水口の事故対策なし
 
埼玉県ふじみ野市営「ふじみ野市大井プール」で、小学2年戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれて死亡した事故で、プール管理の下請け会社「京明プランニング」(さいたま市見沼区)が使用する業務マニュアルに、流水プールで事故が発生した場合の対応などは記載されていないことが2日、わかった。

 アルバイトの監視員らは「流水プールや吸水口の危険性について説明を受けたことはない」と話しており、同社の安全管理のずさんさが明らかになった。

 マニュアルは、A4用紙8枚で、同プールなど5か所のプールで使っている。内容は〈1〉利用者の安全確保〈2〉施設の衛生管理〈3〉事故の際の対処――などの4項目と、具体的な「監視者の心得」などに分かれている。流水プールについては、〈1〉の項目で「小さい子供の流水プールの利用禁止」などとあるだけで、吸水口のふたが外れた場合などの緊急事態については、対応が規定されていなかった。

 佐藤昇社長によると、マニュアルは1992年ごろに作成。その後、改訂を重ね、各プールの現場責任者のみが所持していた。その他の監視員には渡されておらず、「朝礼や日々の仕事の中で、内容を口頭で伝えていた」だけだったという。

 ふじみ野市大井プールで、今年から監視員のアルバイトをする男子高校生(17)は「仕事の手順を説明するマニュアルは見たことも聞いたこともない」と話す。初日の7月15日に開園30分前の午前8時半ごろ、プールの事務所に呼ばれ、社員から口頭で大まかな仕事の流れについて教えられただけで、人命救助の方法などの説明もなかったという。

 市は2001年からビルメンテナンス会社「太陽管財」(さいたま市北区)と委託契約を結び、当初から京明プランニングが下請けとなっていた。しかし、プール監視をしていた同社の現場責任者は市に対して「太陽管財の社員だ」と偽るようにしていた。また、両社が交わした契約書では、監視員は「日本赤十字社、日本水泳連盟などの講習会を修了した者及び経験者を適切に配置」となっていたが、講習などもなかったという。




毎年 悲しいことだけどプールの事故は起きる
排水溝に引き込まれた事件は今回がはじめてではない
ニュースだけでも管理体制がずさんなことはあきらかだ

そして その場所に安全を守るために配置されている監視員が
なにもできないことにはおどろきだ
今の日本 こんなもんなんだと痛感した

プールにしろ 海にしろ スポーツにしても
なににしても絶えず危険とは裏表だとおもう
楽しいことの裏には悲しさが
安全の裏には危険が隠れていること
監視員がいるということはそれだけ危険があるぞということだ
その危険にたいして監視員が無関心でいることが恐ろしい

失ってはじめて 命について考えるほど平和な日本だが
そろそろ しっかり命と向き合うことをしていかないといけないと思う

えりかちゃんのたった7年の命が残したメッセージ
大人たちは心して耳を傾けなければならないとおもう

普及のために

自動販売機のそばにAEDを という企画をしている会社があります
医療福祉総合サービス 株式会社 健正社さんです。
島社長さんは大阪シンポジウムを企画開催された方です
AED普及をいつも考えてくださっています

これは健正社さんの企画ですからアサヒさんに連絡してもだめだそうですよ


AED-asahi1.jpg



AEDは人の集まる場所にはもちろん設置してほしいし 
消防署から遠い地域などにもぜひあってほしい
遠い地域までの道中にもあってほしいと思います 
なぜなら 心停止のばあい 時間が勝負です
できるだけ早く蘇生をしてあげたい 
だから この企画はとても身近な場所への設置ということでとてもうれしい企画だとおもいます

しかし 自販機プラスAEDという企画には「生きる」ことに前向きなことが前提ですが 
とかく マイナスな犯罪が多発してる中 
管理する人がいない場所に設置ということが少し不安でもあります
そういうことが心配のない世の中にとはいきませんが
こういう企画がスムーズに進むためにも
BLS教育が根付いていくことが不可欠なのではないでしょうか
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さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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