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忍者になり防災「修行」 親子連れ1500人、徳島市で救命法など学ぶ


 子供たちが楽しみながら防災の知識を学ぶ「防災忍者アカデミー」(徳島青年会議所主催)が九日、徳島市内の沖洲マリンターミナル周辺であった。

 親子連れら約千五百人が訪れ、子供たちは忍者として学習、救出、体験、工作の四エリアで防災に関するさまざまな修行に挑戦。体験エリアでは、人形や自動体外式除細動器(AED)を使い、インストラクターから応急手当ての方法などを学んだ。

 緊急時に飲料水を確保するためのペットボトルを利用した簡易ろ過器を作るコーナーのほか、地震の揺れを体験できる起震車も人気を集めていた。県消防防災ヘリコプター「うずしお」や小松島海上保安部の巡視艇も姿を見せた。

 家族で参加した十川拳太君(11)=川内北小六年、徳島市川内町榎瀬=は「まさかの場合には、困っている人を助けてあげたい」と話していた。

記事はここ



このようなイベントが今年の夏たくさんあるといいですね
今までの体験的な学習のなかに 学習や工作などは入ってましたが
なかなか救出としてAEDがはいることはなかったように思います
たぶん なかったと思います
子供は吸収がとても早く とても素直です
素直に吸収したものは 心も変えていきます
人が人の命を支えあう 
救命のことはなにも特別なことではないと思います
このようなイベントをたくさんし たくさんの子供たちが
学習や工作と同様に救命についても知っていってほしいと思います

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2つの記事

埼玉県
救命除細動器 県が普及計画
5年で8500台目標  講習受講者、5万人に
 
 県は十九日、停止した心肺機能を復活する医療機器「AED(自動体外式除細動器)」普及の施策展開の柱となる「県AED普及推進計画」を策定した。県や市町村、民間企業の役割を定め、二〇一〇年度末までに県内で、現状の約四倍に当たる八千五百台の設置を目標としている。AED使用方を学ぶ救命講習の受講者を年間五万人にすることも盛り込まれた。

 AEDは、心臓の心室が細かく震えて、ポンプ機能が失われる「心室細動」に電気ショックを与え、再開させる機器。心室細動が起きた場合、素早く処置をしないと蘇生(そせい)が困難となる。〇五年開催の愛知万博では会場内にAED百台を設置し、四人の命が救われたのは記憶に新しい。

 県薬務課によると、四月現在、県内では行政機関、学校、企業などで計千九百六十六台を設置。市町村によっては二百台を設置するところもある一方、「全くなし」という自治体が二割を占めるなど格差もある。

 計画では、市民の救急救命態勢制の拡充のため、学校などの公共施設三千二百カ所に加え、駅、二十四時間営業のコンビニ店、発生率が高いスポーツクラブなど民間施設五千百カ所に設置するのが望ましいと指摘。県は助成はせず、市町村や企業に必要性を訴えることで普及を進める考えだ。

 また、AEDの設置・廃止を届け出てもらうシステムを十二月からスタート。全域から設置場所の情報を県に集め、県ホームページで公表し、周知徹底を図る。啓発用に八都県市共通のAEDマークやパンフレットを作成し、掲示するという。

 各消防本部ではAED使用方法や心肺蘇生法を学ぶ救命講習会議を実施。〇五年度の受講者は約四万千人で、計画では五万人を目指し、県と市町村でPRをするとした




AEDの設置進まず 紀南地方はゼロ
県内の公立小中学校
全校設置は有田市のみ

 公立小中学校での自動体外式除細動器(AED)の設置がほとんど進んでいないことが、県教委が行った設置状況の調査で分かった。市町村内のすべての学校に設置しているのは有田市のみで、紀南地方ではゼロ。小中学校での導入の遅れが目立っている。

 県教委健康体育課は、県立田辺高校(田辺市)で男子生徒がクラブ活動後に心室細動によって突然死した事故を受け、6月16日現在の状況を調べた。県立学校は、7月末までに全校に設置するとしている。

 調査の結果、県立を除いた県内の公立小中学校計425校(小学校291、中学校134=分校含む)のうち、AEDを置いている学校は、有田市の小学校7校と中学校4校、海南市の中学校1校、紀の川市の小中学校各1校の計14校だった。

 全校に設置している有田市教委は、昨年10月に地元の箕島高校で男子生徒が体育の授業中に死亡した事故を受け、本年度に配備したという。同市教委は「箕島高校での事故がショックだった。小中学校でも起こる心配があり、万一に備えて導入した」と話す。

 一方、設置がゼロだった紀南地方の小中学校でも、徐々にだが、導入に向けた動きが出ている。

 田辺高校で事故があった田辺市教委(小学校31校、中学校18校)は「設置する方向で検討している。時期は固まっていないが、できるだけ早くと考えている」と説明する。

 調査によると、白浜町教委(小学校13校、中学校5校)が来年4月をめどに中学校2校に、今年9月には太地町(小学校1校、中学校1校)が各校に、北山村(同)が中学校に設置する予定という。

 県教委健康体育課は「今後導入する予定のところはいくつかあるが少ない。購入費がかさむため、市町村教委にとって学校の多さがネックになっているのではないか。強制力はないが、機会があるごとに設置を呼び掛けたい」と話している。

 県医務課によると、AEDは心臓が小刻みにけいれんし、血液を全身に送り出せなくなる心室細動に対応する医療機器。心室細動の救命率は1分ごとに7~10%低下することから、2004年7月以降、一般人の使用が認められた。一般に普及しているAEDは、小学2、3年生に当たる8歳以上なら、使用が可能だという。




さくらがAEDという言葉をしったころは 検索をかけても
ヒットするニュースはほとんどなかった
が 最近 AEDと検索するとすごい数のニュースがとびこんでくる
それだけ関心や動きがでてきたことだとおもう

今日 検索をかけてみて気になったニュース2つだ

一つは5年で8500台 そして
「全域から設置場所の情報を県に集め、県ホームページで公表し、周知徹底を図る。啓発用に八都県市共通のAEDマークやパンフレットを作成し、掲示するという」だ
私がすごく願っていることだ
AEDがどこにあるのか 
せっかく近くにありながら場所がわからないことで使われなかったということがないようにしなければならない
万が一のとき 自分の場所から一番近いAEDがわかることで
救急車がくるまでつながることができる
民官一体となってネットワークをつなげ 情報をすばやく入手できるようにしてほしいと思う 

そして 現在設置がゼロの紀南地方
今はゼロという地域だが きっと思いはあるとおもう
価格が・・・というが それで命がつながるんだ
ここで救える命が他では救えないということのないようにしなければならないとおもう

失った命はどんなことをしても 
家や家財を売り払ってお金を作っても
だれも売ってはくれない 命はどこにも売ってないんだ

各地域 それぞれ事情はあるだろうが たった一つの命のこと
ぜひ 積極的に設置し 設置したことで終わりではなくソフト面での普及活動に対して動いてほしいと願います

AEDマップ

角間キャンパスのAED設置マップです。

AED_kakuma.gif


その他のキャンパスについては、表を参考にして下さい。
角間北キャンパス
体育館 体育館玄関(1F) 壁埋め込み型
文法経棟 法経棟玄関前廊下(2F) 壁埋め込み型
総合教育棟 エントランスホール(トイレ前) スタンド式
大学会館 大学会館事務室前(2F) スタンド式

角間中キャンパス
本部棟 保健管理センター(1F) 携帯型
学生部ロビー(2F) スタンド式
理学部 エントランスロビー(1F)
電光掲示板の横 壁埋め込み型

角間南キャンパス
自然科学本館 事務室(G2) 携帯型
ワークショップ(2)前(1F) スタンド式
自然科学1号館 BCブロック間エレベーターホール(2F) スタンド式
自然科学2号館 BCブロック間エレベーターホール(2F) スタンド式
自然科学3号館 BCブロック間エレベーターホール(2F) スタンド式

宝町・鶴間キャンパス
医学科(宝町) 第1講義室前 壁埋め込み型
保健学科(鶴間) 保健室 携帯型

平和町キャンパス
附属学校(平和町) 事務係 携帯型
お知らせ
 ニュースなどで、AEDの不具合と自主回収について、報道されていますが、金沢大学のAEDは該当機種ではありません。
自然科学1、2、3号館のエレベータホールのAEDには、救急搬送用のストレッチャーも併設されています。緊急時に、利用して下さい。

金沢大学保健管理センター



これは金沢大学のAEDマップです
構内のどこにあるか 一目瞭然ですね
自分のいる場所から一番近いAEDがどこにあるかがわかることが
とても必要だと思います

ジョギング中に倒れた人がいたとします 
声をかけ 意識がないことを確認したら
119 に通報しますね 現在携帯電話を皆さん持ってるから
その場所からの通報になるとおもいます
119につながって 現在位置を知らせたときその場所に
一番近いAEDがどこにあるか マップがあることで
その場所を教えることができます
その場所を近くにいる人に教え もってきてもらうことができます

救急車が早く来てくれる場所ならいいのですが
それよりAEDが近くにある場合は 近くにあるAEDを使うべきだと思います 

各地域によって 配備状況は違うと思いますが
場所を把握できることによって また 意識も変わっていくと思います
地域によって 設置しているにもかかわらず 設置してあることを知らない人もたくさんいるとききました
各自治体がより使いやすいように いかに知ってもらうかを工夫していくことがとても必要だとおもいます

どうか お願いします

元気になりたい
生きていたい
死にたくない
明日、誰かに会いたい
明日、わらいたい



それだけです



元気になったら 
どんなことができるだろうと
考えるとわくわくしたり
動かない身体をくやしく思って沈んだり



でもいつか
走ってみたい
遠くまで出かけてみたい
会いたい人に 会いにゆきたい
泳いでみたい
いろいろなものを見にゆきたい



どれかひとつにはしぼれませんが
楽しみだけはいっぱいに
そのためにがんばってゆきたいと思っています



すこしだけ みなさんのチカラをかしてください



               平成18年 初夏
                
           こうだ かるな

福岡県福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだ かるな)さんは、今16歳です。
生後当初から修正大血管転位という先天性疾患で入退院を繰り返しながら今日まで頑張ってこられました。2004年8月臓器移植ネットワークに登録し、現在九州大学付属病院に通院しながら自宅待機中です。
2004年に両室心室ペーシング術を受け一時的に回復したものの心臓全体の負担が激しく、在宅酸素療法を行いながら過ごしてきました。しかしあらゆる治療を施しても改善は見られず、重い心不全が続き心臓が疲れきってしまい、早急な心臓移植手術がひつようであると医師から告げられました。
母親である江田博子(こうだ ひろこ)さんは「移植を待つ家族の会」の代表として日本の移植医療が進まない社会に対して臓器移植法の改正を願い活動を続けてこられました。
やっと待ちにまった臓器移植法の改正案が、国会でこの3月末に改正案は提出されたものの審議されずに先延ばしの状態が続いています。
「日本で元気になりたい!」と訴えてきましたが”病状は法改正を待ってくれません”
とうとう果瑠奈さんの命を守らなければならない状況になってしまい、命を助けるには海外へ渡航し心臓移植を受けるしかありません。
ご家族皆さんで話し合われた結果、海外で移植を受ける道を選択されました。
ドイツの「バード・ユーンハウゼン心臓病センター」で受け入れてくださることが決まりました。
しかし海外での移植手術は保険が適用できないため、渡航費・手術費・滞在治療費等5,000万円という1家族ではとても捻出できない膨大な費用がかかります。
そこで私たちは果瑠奈さんの両親の友人として、果瑠奈さんの愛称にちなんで『かるちゃんを助ける会』を結成し募金活動を始めることにしました。
「笑顔を絶やさず毎日過ごしたい!」が家族の願いです。かるちゃんを助けるために皆様の暖かいご理解とご支援をお願い申し上げます。
                         平成18年5月27日

<募金の振込み先>        <口座番号>  
郵便局                  17420-76246571
三菱東京UFJ銀行 福岡支店    普通2215014
福岡銀行 有田支店          普通461229
西日本シティ銀行 原支店      普通1879190



<口座名義> かるちゃんを助ける会



<募金ダイヤル> 0990-5-36000ダイヤルインをお願いします。
(2分間のメッセージを聞いていただくと、1回につき315円が課金されます。)




ぜひ 電話をかけてください
かるなちゃんの声を聞いてあげてください
みなさんのほんの少しの愛をください

この声をつなげてください
救える命です
つながる命です

でも・・・・
とても お金がかかります
とても無理な金額です

医療費   2000万円 病院に前払いする保証金(移植医療費の一部)
移植医療費 1000万円 
医療予備費  500万円
渡航費    800万円 本人・家族・医師団の方々の渡航費用
滞在費    500万円 リハビリ・通院費用
事務局経費  200万円 事務局家賃、通信費

合計    5000万円

これらの費用が保険の利かない海外での移植手術には必要だそうです

どうか どうか よろしくおねがいします

もう 一度

aed-box.jpg


街角で見かける「AED」ってなに?それ使えますか?


最近公共施設や駅で、「AED」と書かれた消火設備のようなものを見たことがあるのでは。この中に入っている「AED」とは、自動体外除細動器の略で、簡単に言えば心臓が停止した人に電気ショックを与え、心臓を再び動かすことを試みる機械である。

 従来のAEDは手動式で、医師や専門家しか使う事ができなかった。しかし現在、駅や公共施設に設置されているAEDは自動化されており、使用方法や通電のタイミングなどは音声ガイダンスに従うだけでよい。私達一般の人でも簡単に扱うことができるように設計されている。

 駅員や消防隊員は講習を受けて使用しなければならないが、平成16年7月1日から、AEDの講習を受けていない一般人の使用が解禁されている。しかし、いくら音声ガイダンスに従えばよいだけといっても、いざ現場に出くわした時、私達はとっさに使用することは難しいであろう。

 ではこの機械は一体どのように使用すればよいのだろうか?「いざ」という時のために少し予習をしておこう。今回は日本光電製のAED(写真)を例に使用法を見ていきたい。他社製のAEDも形やボタンの位置は少し違うが基本的な使用方法はほとんど同じである。

1、まず、患者の衣服を脱がせる。
2、AEDのカバーをあける。(自動的に電源が入る)
3、電極パッケージから電極をとりだし、剥離紙を取る。
4、2つあるうちの片方の電極を患者の胸部の右上、鎖骨付近に貼り、もう一方を患者の胸部の左下、肋骨の一番下辺りに貼り付ける。
5、患者の皮膚が清潔か、湿ってないかを確認しもう一度しっかりと電極を付ける。
6、心電図が自動で解析される。それまで待機。
7、除細動をする準備ができると、レスキューボタンが点滅し、音声にしたがってボタンを押し、除細動をおこなう。この時感電防止のため患者から離れ決してさわらない。
8、除細動を計3回おこない、まだ脈拍がない場合、1分間の心肺蘇生を行う。
9、心電図を解析し、再び除細動が必要かを音声アナウンスする。
10、患者が意識を回復したら、除細動、心肺蘇生をやめる。

 これがAEDの扱い方の大まかな流れである。最低限これだけ理解しておけば、音声ガイダンスにも、より冷静に従えるであろう。

 JRお客様相談室の駅員の方によれば、JRのAED設置は利用客の多い主要駅を中心に順次増やしていくとのことである。AEDの設置箇所が日に日に増えてきている昨今、AEDとは何?と言っているわけにはいかないのではなかろうか。

PJニュース より抜粋



もう一度 おさらいです

AEDってなんですか?
なんのためにありますか?
さわってもいいのですか?

答えられましたか?(笑) でも 助けられるのは人の命です
残念ながら 自分の命は自分では助けられません
倒れながらパッドを貼って ボタンを押せたらいいのですが(笑)
無理です
自分の命を助けてもらうのは赤の他人です
ゆきずりの知らない人です
そう 私たちは他人の中で仕事をし 勉強をしているんです
小さなお子さんなら ずっとお母さんといつも一緒にいられるけれど
4歳にして幼稚園にいき 7歳にして小学校 13歳で中学校
16歳には校区が広くなる高校 
19歳では親元から離れ 県外へとでていきます
親はどんなにしてもまもれるわけがないんです
夫婦であっても どんなにしてもまもれるわけがないんです

「人」という字は支えあってるんですって
支えあいつながりがあるから 動物の中でも「人間」は特別なんですよ
いや 動物の情愛もすばらしいものがあります
しかし 消えゆく命をどうすることもできない 
でも 人間には英知があります
消えゆく命をつなげる術があります
人はあたたかいです 
そのあたたかさ 守っていきたいですね



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  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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