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小児用AED

aedstudy.jpg



小児用電極パットが認可されました
5月1日から今まで使用制限されていた、8歳未満25kg以下の小児にはAEDを使用できないという事が無く成ります。
1歳以上で有るならパットを交換するだけで使用が可能と成ります。
子供に与えるエネルギー量は、50ジュールと成っており大人用AEDの1/3のエネルギー量に減衰されます。
しかし ということは 大人に子供用電極パットを付けても除細動に成功するだけのエネルギー量には成りません。つまり 大人には使えないということです 必ず大人には大人用電極パットを使用してください

AEDについてよくわからない といわれる方
ぜひ よんでほしい一冊があります


AED_covers.jpg


「心臓震盪から子供を救う会」の代表監事であり、日本の「心臓震盪」研究の第一人者でいらっしゃるおなじみの輿水(こしみず)健治先生の著書「AEDを使って下さい!」がこの度発刊されました。(保健同人社刊)早速入手し、拝読致しましたが素晴らしい内容で感動しました!
「BLS」や「AED」を初めて学ぶ人はもちろん、指導する側も必読の一冊であり、まさに「BLSとAEDのバイブル」と言える内容です!
HP「HIGEさんのスポーツ救命救急」の管理人さんHIGEさんのコメントです

第1章:AEDは簡単に使える
第2章:AEDの使い方<入門編>
第3章:あなたの手で、除細動を
第4章:心室細動を起す病気・けが
第5章:心臓突然死とAEDの実例
第6章:もっと、もっとAEDを!
第7章:AEDの使い方<上級編>

A5判/128ページ/本文2色刷
定価1,365円(本体1,300円)
お問合せ先:株式会社 保健同人社
担当:横井さん 電話03-3234-6111

AEDは決してむずかしいものではないとおもいます
小児用AEDが認可されたことですべての人に対して 
命の前では平等です
むずかしいのは人の心だとおもいます
どうか まずは知ることからはじめてください
愛する人を守ることは他人を守ることです
そして 他人を守ることは すなわち 自分を守ることにもつながります 
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石川県立学校にAED全配備

石川県教委は今年度、電気ショックをかけて止まった心臓の鼓動を再開させる「自動体外式除細動器(AED)」をすべての県立学校に配置する。配置に必要とされる費用約千三百二十万円は各学校の管理費を削減して捻出(ねんしゅつ)。予算削減で教育費確保も厳しくなる中、学校側が授業や部活動中に倒れる生徒らの「救命費用」を身を削って賄う格好だ。
 心臓がけいれんを起こし心停止を引き起こす「心臓震盪(しんとう)」は突然死の一因とされる。ただ、発症の危険は一般の健康診断では見分けにくく、授業や部活動中に生徒が発症する可能性はゼロとはいえなかった。
 AEDは、県教委が昨年の九月補正予算で、心臓疾患などで運動部活動が禁止されている生徒が在籍する十四校に配置。ほかに、保護者らが寄付した五校と合わせ、これまでに十九校に配置されている。
 残る四十四校についても、県立学校校長会や高等学校保健会、高等学校PTA連合会が、配置を求めていた。ただし、新たな予算措置は難しいとみられることから、県教委は各学校が管理費を節約し、浮いた費用を教材費や修繕費に充てることができる制度を活用し、全県立学校に置くことを決めた。
 AED購入に活用される管理費は、県教委から各学校に配分され、電気代や水道代、出張費、印刷代などに充てられている。二〇〇三(平成十五)年度から、余った費用を学校側が自由に裁量できる制度が始まり、今年度は学校警備費を削減することで約三千二百万円の費用が浮く見込み。警備は教職員による巡回点検などで対応する。
 七月にも全県立高校、中学校、盲・ろう・養護学校にAEDが配置される予定で、県教委は使用方に慣れるため教職員対象の実技講習も行う。





またまたうれしいニュースです
お隣の石川県の学校にも配置が決まりました 
石川というと「Heart aid いしかわ みんなの命を想う会」を立ち上げたずんさん 
ずんさんたちの頑張りが届いたんだと思います
学校というところは 子供たちを守り育て教育をしていくために先生はじめ給食を作るおばちゃんや施設員さん 事務の先生 いろんな方もいらっしゃいます が 数的には圧倒的に生徒の方がたくさんいます もちろん 生徒たちの命を守るために先生たちががんばるのは
当たり前だけど AEDとの出会いによって 生徒たちもまた 先生たちの命も守れるということを知って欲しいと思います 子供たちだってできることがあります
年齢に応じてそれぞれの段階でできる救命 できる蘇生法を学ぶことによって
自分の命のこと 友達の命のこと ちゃんと向き合うことができるとおもいます
そして 家庭でも同じことが言えると思います
命について話すことのできる親子であってほしい そう願います

やっと・・・

救急救命士/「3点セット」十分生かせ


 救急車が到着した時、すでに患者の心臓や呼吸が停止状態に陥っている。そこに救急救命士がいれば、どれほど心強いか。

 心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生(そせい)法にとどまらず、心臓に電気ショックを与える「除細動」や、気管にチューブを入れて気道を確保する「気管挿管」といった医療処置を施すことができるからだ。

 救急救命士が担う「プレホスピタル・ケア(病院前応急処置)」に今月から、心拍回復を図る強心剤の「薬剤投与」が加わった。救急救命士法の改正によるものだ。

 除細動、気管挿管、薬剤投与の「三点セット」は、救急関係者から長く実現が求められていた。薬剤の投与は携帯電話などで医師の指示を仰ぐことが前提条件だが、それでも、三つの重要な処置が現場でできるようになることの意味は大きいだろう。

 兵庫県内の各消防では、救急救命士を対象に昨年度から講習や病院実習を進め、六十三人が新制度の認定を受けた。今後も定期的に講習や実習を重ねる予定だという。取り組みの拡大によって、一人でも多くの命が救われることを期待したい。

 本来、救急と医療は切れ目のない連携が求められる。だが、国内では両者の“壁”が指摘されていた。心停止患者への薬剤投与も、そうした“壁”の一つだった。

 これまで救急救命士には、水分補給の点滴が認められていたが、強心剤投与は「医療行為」として禁止されていた。

 ただ、どちらも点滴の管にパックを取りつける作業に変わりはない。救急救命士は歯がゆい思いを重ねてきたことだろう。

 心停止で血流が止まった場合、脳が生きていられる時間は三、四分とされる。救命処置は早いほど効果が上がる。プレホスピタル・ケアが必要とされるゆえんだ。

 昨年一年間に県内で救急搬送された心肺停止患者は約三千八百人に上った。「除細動」「気管挿管」といった処置を受けた人は、大半が六十五歳以上だ。高齢化が進み、高度な救急救命へのニーズは高まるばかりである。多くの場合、救急救命士がそうした現場を担うことになる。

 救急救命士制度のモデルとなった欧米のパラメディック制度では、広範囲な医療行為が認められている。昨年七月のロンドン同時テロでは、地下鉄のトンネルなどで、心肺停止処置だけでなく痛み止め点滴などのさまざまな処置が施されたとされる。

 どこまで広げるかは慎重な検討が必要だが、救える命はすべて救うという決意で、国や県、市町の関係機関は、さらに制度の充実とレベル向上に努めてもらいたい。





2002年9月6日の時点では救命士さんも医師の指示を待ってからしか動けなかったし 
救命士さんが救急車にのるとは限らなかった 
もちろん 沙織が運ばれた救急車には救急隊の方しかおられなかった 
それでも心臓マッサージを一生懸命してくださり 沙織からの呼吸を感じたとその時の救急隊の方はいっていた 
あれから3年半 救急救命士さんたちができることが大きく変わった 
救急救命士さんたちが誕生したのは1991年だ 
長い15年なのか 短い15年なのか・・・
しかし いったい何人の命が目の前で消えていったのか 
辛い思いをしたのは他でもなく 救急救命士さんたちだろうー

沙織はあの時 最後にみたものはなんだったんだろう・・・

めざましテレビ AED

いつも 朝はめざましテレビをつけている
朝ごはんの後片付けをしながら AEDという言葉がなにげなしに耳にはいってきた
後片付けの手を止め テレビに注目 いったいなんの話だろうと耳を傾けた
先日 駅のホームで突然心停止となった人が除細動器AEDによって命がつながったことが報告され そのAEDなるものはいったいどういうものかを説明していた
そして これからの問題点として操作のことをあげていた


image_fr2.jpg


photo_medical8.jpg


このタイプはケースからだしてボタンを押すところからはじまる

しかし

media_aed9100_img.jpg


このタイプはふたをあけることで自動的にスイッチがはいるタイプだ

そこのところがとても不安だといっていた
たしかに設置されても どのタイプがあるかはわからない
しかし 必ず 音声案内が流れるはずだ
その音声案内にしたがってパッドを貼ればいいのだが
やはり 講習会をうけたものはそういえるかもしれないが
はじめて手にするものは恐いかもしれない

各講習会でも そこであつかってるタイプだけを説明するのではなく
ぜひ現在あるタイプを紹介し むずかしくないことをアピールしてほしいとおもう
これからは小児用パッドも使用できるようになる
本当にちょっと「知る」だけでつながる つながるからこそ
救急車から病院へとのリレーもできる
早ければ早いほど 完全なる社会復帰ができるのだ
ほんのちょっとのことを「知る」ことで人生が大きく変わっていく

倒れている人は赤の他人ではなく 自分の大切な人だと思ってほしい
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    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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