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続報です

AED講習会:警察官も応急処置を 七条署員が参加 /京都

 七条署で22日、電気ショックで心臓のリズムを正常に戻すAED(自動体外式除細動器)の取り扱い訓練があり、署員が仕組みや使い方などを学んだ。3日間に分けて全署員184人が参加する。警察学校以外で、署が独自にAEDの講習機会を設ける試みはめずらしいという。
 指導したのは、救急救命士の資格を得るため勉強中の同署京都駅北交番の加古嘉信巡査部長(31)。イラストや図で分かりやすく説明した自作のマニュアル、名刺サイズのカードも配布した。加古巡査部長は、傷病者を人工呼吸する際に使用するマスクの携帯用ポーチなども独自に製作している。「拳銃やこん棒など人を捕まえる道具だけでなく、人の命を救う道具を携帯したい」と話している。1日に約60万人が利用する京都駅を受け持つ同署では、駅周辺の急病人を保護することが多い。同駅付近は5カ所にAEDが設置されており、「現場に最も早く着くことが多い警官が適切な応急処置に精通することは大変有意義だ」としている。




「人を捕まえる道具だけでなく 人の命を救う道具を携帯したい」
この加古さん 素晴らしいな~~

今までの日本人は枠や壁をつくり その中での仲間意識は強いが 他から入ってきたり 他のからの取り組みを嫌う島国根性というか そういうものが根強いように思う  
警察という大きな組織の中にいて 人の命を救うのはおれたちの仕事じゃない 医者がいるだろ 救命士がいるだろうと きっと そういう声もあっただろうと思う
それでもなお 現場での命の重みを感じてくれ その命をおれたちだってつなげていかなければと 声をだしてくれたことは本当にうれしい
命の前ではみな同じ人間であり なにがあってもつなげていかなければという思いを 子供だからできないとかではなく
子供も お年よりも お巡りさんも 学校の先生も みなが
ともに支え 支えられる世の中になってほしいと思う
だって 私たちは他人の中で生きているのだから

加古さん ほんとにありがとう
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そこのお母さんへ

先日 行われた札幌での『命を守るシンポジウム』のレポートを「スポーツ救命」のHIGEさんがUPして下さいました。
ここです 命を守るために集まった熱い仲間たちの思いです
とても詳細に書かれており このようなシンポジウムが全国でも
おこなわれ AEDの普及がすこしでもひろがっていったらと思います

AEDは設置されればそれで終わりではなく そこからが始まりです
何故 AEDなのか 何故 必要なのか 
AEDから見えてくる他人の命への思いやり
たった一つの命の尊さ 生きるということ そして自分というもの

それは本来は家庭で育むものなのかもしれませんが
このごろの「お母さん」たち ちょっと変ですよね
せっかく授かったかわいい命にたいして 責任も愛情もない事件がニュースとして流れています
瀕死の状態となった命でもつながる方法があると
AEDや救命措置をしってもらいたいと願っていますが
それはこの世に同じ命はないということ
そして 失うということはもう2度と会えないということ 
2度と同じ生はないということです
どんなに医学が進歩しても同じように親子にはなれないということです
そんなことわかってる 当たり前だといわれるかもしれませんが
自分の時間がなくなるからと 泣くからうるさいからと
かわいい尊い命を見捨てる「お母さん」に今一度考えてもらいたいと思います
AEDという機器 単なる機器から今の時代 たくさんのことが学べると思います
若いお母さんたちにこそAEDを知ってもらいたいと思います
そして 守るべきものはなにか を考えてもらいたいと思います

この日を待っていた

府警:七条署の加古巡査部長、きょう救命救急体験発表--仙台で /京都

 ◇「現場レベルの連携が不可欠」--日本集団災害医学会で
 昨年1月に発足した「京都大規模災害救護勉強会」で活動する府警七条署の加古嘉信巡査部長(31)が11日、仙台市である日本集団災害医学会でこれまでの経験を発表する。同会は、警察や消防、医師ら救命救急に携わる者の横断的な勉強会として発足した。現職警察官が救命分野の学会で発表するのは極めて異例だが、加古さんは「互いに顔の見える関係が救命救急のレベル向上を生み出す」と訴える。【千代崎聖史】
 加古さんは、95年にあった阪神大震災の被災経験があり、03年に参加した国際緊急援助隊の訓練を通じて災害救助のプロフェッショナルになるという目標を持ってきた。救急救命士の資格を得るため、自費で大阪市内の専門学校に通う一方、勉強会の設立に参画。これまで「尼崎列車事故における問題点」「捜索救助の国際標準」などをテーマに議論を深めてきた。
 今回は、府警機動隊の施設を借りて昨年10月に行われた第6回会合を基に「組織の壁を越えた大規模災害勉強会についての報告~京都での試み」と題して報告する。
 CSM(がれきの下の医療)訓練実習などの際に、警察官や消防士から「組織によって、救助方法や負傷者を観察する際の用語が違う」「医療知識の必要性を痛感した」といった声が出たことや、「救助の際に安全を確保する技術に習熟することが不可欠だ」といった医師や日本赤十字社職員の指摘を紹介。大規模災害や事件事故の際には、機関・職種の壁を越えた現場レベルの連携が不可欠なことを訴える。
 加古さんは「助けを求めている人に、消防か警察かの区別は関係ない。救命救急という分野で、関係者が顔を突き合わせて話すことがどんなに有益か。その先頭に、警察官が立つことの意味は大きいと思う」と話している。




さくらがこの除細動器AEDの普及を進め始めた頃の話です
消防と警察がお互い譲らないことがあると
交通事故の現場で 警察が先に到着すると 現状維持だといって
現場確認がすむまで消防隊に被害者を触らせないということを
聞きました 1分1秒でも早く救命を行わないとだめでしょ?というと
警察は救命より事故の詳細のほうを優先するらしいと
だから 救急車はパトカーより早く到着しなければならないんだと
そんなバカな話があるのだろうかと半信半疑でした
「助けを求めている人に消防か警察かの区別は関係ない。」
こんな言葉をあえていう必要があるのだろうかと思う
こんな言葉を言うこと自体 日本の救命率が低いことを表していると思うのは私だけでしょうか

スポーツ少年において

先日 札幌のシンポジウムで行われた講演の中に
サッカーチームのコーチをされてる方のお話がありました

子供をもつお母さんは 最初は子供には元気にスポーツを楽しませようと思ってはじめた少年スポーツも いつしか「勝つこと」に必死になるお母さんもでてきます 
監督 コーチも当然 勝つためにがんばります
しかし この方のお話の中にはそれだけでない スポーツとは
「勝利だけに拘らないで相手を尊重し助け合い、関わる人全員の協力が有って成り立っている」ことを話されました

グランドの整備からはじまり どんなに注意をしても出てしまう怪我、練習中の熱中症の予防 どうしても頑張りすぎる子供たちへのオーバーワークの注意 そして 万が一のときの心肺蘇生法の受講 

子供一人ひとり または その子供を守るお母さんたちへ
スポーツを通し 学ぶべきことは勝つことだけではないことを
お話されていました

チームメイトが倒れても ただ おろおろし なにもできないのではなく「お前がたおれても おれが守る みんなが守る 勝つためにもみんなでがんばろうな」というスポーツ精神を培ってほしいと思います
今までも 今も 「体を鍛えましょう」というばかりで 体のこと 命のことが置き去りにされてきたように思います
恥ずかしい話ですが 息子も娘もスポーツ少年団でお世話になってきましたが 一度も救命講習会は受けたこともなく 今思うと元気で健康であることが当たり前だと思っていたことを反省してます
そして そのことを教えてくれたのが娘 沙織だと 沙織に感謝です


キックファイターズの桃内さんの発表資料PDF

NO.1
NO.2

こういうこともある ということ

除細動器に不具合・医療機器メーカーが1204台を自主回収
 東京都は4日、医療機器メーカー「日本メドトロニック」(川崎市)が輸入、販売している体外式除細動器(AED)「ライフパック500バイフェージック」に不具合が見つかり、同社が自主回収を始めたと発表した。IC回路にハンダ付けの不良があり、電源が入らないなどの恐れがあるため。同社によると、日本国内で健康被害の報告はないという。

 同社などによると、国内で2005年2月から今年1月までに販売した1204台を回収する。AEDは心肺停止患者を電気ショックで回復させる装置で、病院や小学校など公共施設にも多数設置されている。




あってはならないことだけど こういうこともあることを
知らなければならないと思う
AEDは機器である以上 故障もあるだろうが相手は心臓である
緊急時に使えなかったら それこそ役にたたない
つながるはずの命がそこで消えることになるわけだ
ごめんなさいではすまされない
今回は大事には至らなかったけどメーカーさんは万全のチェックを
怠らないでほしいものだ

くるみさんのブログから

日本メドトロニクスさんに弊社のAEDを確認した所、去年2月から今年1月に掛けて販売された中で裏面(ケースを外し)に記載されているシリアルナンバーSN以降8桁の数字を照会すると回収対象機種かどうか判別出来る仕組みに成っています。販売された全てのAEDが回収対象で無い様です。
下記が私のAEDのSNナンバーです。33356827という部分で照会すると判断がつきます。

っとのことです 購入された方はこのシリアルを確認のうえ セコムさんのほうに連絡してください
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さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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