お知らせ
2005 / 12 / 27 ( Tue ) ![]() 12月28日 「天国のわが子へ」秋田書店より全国一斉に発売されます 子供を亡くした親たちがあつまって「大切な人へ」というHPを作りました 子供を中心とした親ばかの集まりのHPです その自慢の子供たちが贈ってくれた本が「ずっと、いっしょだよ」(サンマーク出版)です そして その本から4つの物語が漫画家 河崎芽衣さんの手によってすてきな漫画になりました その4つの物語が今回一冊のコミックとなり世の中に出ることになりました 先天性の障害を持って生まれた琴音ちゃん 風疹の予防接種一本で防げたはずの障害をもって生まれた妙子ちゃん 車の事故で人生を奪われた元気いっぱいの辰則くん そして AEDがあれば今もきっと青春を楽しんでるはずの沙織 いずれも今は姿無き子供たちからのメッセージです このコミックは決して悲しいだけのものではないのです 悲しいのは「知らない」ということ 知っていたらいろんな意味で人生がかわっていくことを知ってほしいのです 彼らが一生懸命いきた証をみてやってほしいと思います そして 彼らのメッセージから「生きる」ということ 「いのち」のことを今一度考えてほしいと思います |
知ること
2005 / 12 / 18 ( Sun ) AED設置民間にも 学校、マンションなど続々
2005/12/11 万一に備え、AEDの講習を受ける教員ら=加古川市別府町新野辺北町、別府中学校 急な変調で血液が送り出せなくなった状態の心臓に電気ショックを与えて蘇生させる救命装置「自動体外式除細動器(AED)」の利用が、民間の施設で広がりをみせている。医療資格がない人にも使用が解禁された昨年七月以降、救急車が到着するまでに誰もができる救命手段として注目を集めている。普及の背景には、災害が多発する社会への危機意識の高まりもあるようだ。(井垣和子) AEDは、脈がない状態の人に対して利用する医療機器。電極を胸に張ると内蔵されたコンピューターが心電を自動解析し、「心室細動」と呼ばれる電気ショックを与える必要のある状態かを音声で指示してくれる。心臓マッサージに加えて、市民ができる新たな救命措置だ。 心室細動とは、心臓の心室がけいれんするように小刻みに震え、脳や体に血液を送り出せなくなる状態。直前まで元気だった人が突然引き起こす事例も多く、突然死の原因の一つとなっており、AEDによる処置が有効とされている。 昨年七月の法改正で、一般市民もAEDを利用できるようになって以後、公共施設やスポーツクラブを中心に普及が進んでいるが、一台二十―四十万円と高額なことから、民間での導入はいまひとつだった。 しかし、今年三―九月に開催された愛知万博で、会場内にAED約百台を設置したところ、心室細動を起こして倒れた四人の命が救われた。AEDを製造販売する日本光電工業(東京)によると、こうした設置の効果が伝わり、ホテルや駅など不特定多数の人が使う施設を中心に広がり始めたという。 ◇ 東播地域でも、導入の動きが活発化し始めている。加古川市では十月、地元ライオンズクラブの寄付で市立の全十二中学校に設置された。 集合住宅での普及も進んでおり、加古川市消防本部によると、市内のマンションでは初めて、八月に別府町の「マンハイム加古川」が一台をレンタル方式で導入した。 設置前に居住者のアンケートを実施したところ、90%を超える住民が賛成した。管理組合の西尾弘理事長は「阪神・淡路大震災をはじめ各地で自然災害が多発する中、隣人同士で支え合うことで救える命があることに多くの人が気付いたからではないか」と話す。 他にも各地のマンションで導入が検討されているほか、人通りの多い立地からJR加古川駅前の仏壇仏具店が店内に常備するなど、商業地でも設置の動きが広まっている。 ◇ 普及が進む一方で課題もある。許可や申請なしで設置できるため、AEDが常備されている場所の把握が難しく、市民に周知しにくいことだ。東播地域の各消防署も、学校や一般向けに積極的に講習会を実施しているが、加古川市消防本部では管内の設置場所の詳細は分からないといい、「だれもが素早く利用するには、どこにあるのかを普段から知っておく必要がある」と指摘する。 全身に血液が巡らなくなると、命が助かる確率は一分ごとに約10%ずつ下がり、四分以内に脳に障害が生じる。AEDは救急車が到着する前に、現場に居合わせた人が、いち早く処置できることが最大の利点だ。救急車が到着するまでには全国平均で約六分。そこに居合わせた人の処置が生死を分かち、あるいは回復後の社会復帰への道を左右する。 加古川市加古郡医師会でも今、設置場所を示した地図と、看板などの表示の作成を進めている。担当部会長を務める宇高功・神鋼加古川病院院長(57)は「医療現場だけでなく、地域全体にAED設置を広める後押しをしていきたい」と話している。 学校 マンション そして商店などいろんなところに設置しようという動きがとてもうれしい 人はいつどこでどんな状況で倒れるかなんて だれにもわからないのだ だからこそ あれば命がつながるAEDを知ってほしい 先日ある雑誌によると AEDを知ってる人は44%ほどになっているのにたいして AEDを使える人は3.5%とという低さだ AEDはあけてボタンをおせば あとは音声どおりに動けばいい しかし 何も知らないということはボタンを押すことさえできないのだ 小学生にでも使えるAED 一度でいいからぜひ講習会を受けてください おねがいします それからAEDマップなるものが必要だと思います 各地域のどこにあるのか 把握できるものがあると安心ですよね |
講習会
2005 / 12 / 11 ( Sun ) 島田市が06年度から 中学生に初のAED講習を実施
島田市は二日、二〇〇五年度中に市内の全公立小中学校に救急救命装置の「自動体外式除細動器(AED)」を配備するのに関連し、〇六年度から中学二、三年生を対象にAEDの取り扱いを授業の中で教えていく考えを明らかにした。中学生にこうした講習を実施するのは、県内の自治体では初めて。 (佐藤隆) 同日開かれた市議会十一月定例会の一般質問質疑の中で、桜井勝郎市長ら市側が明らかにした。 AEDは、けいれんを起こして細動する心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置。AEDや救急救命法の普及に取り組む市内の団体が十月に、児童・生徒や学校施設を使ってスポーツをする市民らの万一の事態に備え市立学校に配備するよう要望。市は全二十三小中学校への〇五年度中の配備を決めた。全公立小中学校にAEDを配備するのも県内初。 市側の説明では、〇六年三月にAEDが各校に一台ずつ配備され、四月以降、機械を実際に使いながら、習熟能力がより高い中学二、三年生を対象に授業の中で取り扱い法を教える。 市は同日から、市内の各校で教師らを対象に、専門家による取り扱いの講習会も始めた。授業では教師らが生徒に教える。具体的にどのような時間を使って教えるかは今後、市教委と各校との間で調整していく。 また桜井市長は、将来的には、市内の公共のスポーツ関係施設にも配備したい考えを示した。 こういうニュースが流れることが一番うれしい 最近 悲惨な痛ましい事故が多い 子供の頃 いや もっと小さい頃から命について考える教育が今 求められてるのかもしれない そばにいる人の命を守ること すなわち 自分の命を守ること 知らない人をみたら疑わなければならないような社会は間違っている 殺伐とした気持ちは決してプラスにはならない AED講習会を組み込んだBLS教育が絶対必要だと思う これからは「命」や「人の体」について知らなければならないと思う |
悲惨な事件
2005 / 12 / 04 ( Sun ) 悲しい事件が2つも続いた
広島県の女児殺害でペルー人が逮捕されたと思ったら 今度は栃木県でも小学一年生の女の子が胸を刺され発見された ペルー人は犯行は自分の中の悪魔がしたことだといったという おもわず 噴き出してしまった 「ふざけるな!」だ 抵抗する術もしらず か弱い子供の命を奪うのはどんないいわけをしても許せるものではない 私は命を守りたくて ネットで語りかけている そして そういうメッセージを受け止めてくれる人もたくさんいる 命を守ることの一つとして そばにいる人への思いやりもある しかし 今回のようなことがあると 人をみたら異常者だ 近寄るなと教えなくてはならない 今伝えようとしていることとはまるで逆の話になってしまう 悲しいことだ 人が人の命を奪うなんて 人は人の命を守るものなのに・・・ どこでどう間違ってしまったのか 悲しくて 言葉もでない |
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