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『命を守るシンポジウム』のご案内

『命を守るシンポジウム』

もし、あなたの目の前で誰かが突然倒れたら、
あなたは何をしてあげられますか?
「強さは優しさ」、あなたの勇気で救える命があります。
命をつなぐ最後のチャンスは、ほんの数分間。
大切な人を守るために、あなたが出来ることを
心臓と救急医療の専門家がわかりやすく伝えます。

2006.1.29(日) 13:00~16:00(12:30開場)
会場:札幌市生涯学習センターちえりあホール
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 地下鉄東西線宮の沢駅直結
アクセスマップ

入場無料先着順入場(430名収容)

1.講演「心臓突然死は救える」 生死を分ける3分。AEDの奇跡
 三田村 秀雄氏/東京都済生会中央病院 副院長・日本循環器学会AED検討委員会 委員長
2.講演「心臓震盪とは?」心臓メカニズムと症例について
 輿水 健治氏/戸田中央病院救急部・「心臓震盪から子供を救う会」代表幹事
3.遺族の想いと社会に望むこと
 稲毛 保則・稲毛 八重子
 川崎 真弓(ビデオレター)
4.心臓蘇生法講習会
 札幌市消防局
5.現場指導者の取組
 
6.ディスカッション

お問い合わせ先:鳴海電設株式会社内(担当・菊地 繁治)
[TEL]011-661-2851 [E-Mail]kizuna@narumi-ecl.co.jp
主催:いのちを守る会「絆」NPO法人申請準備中(代表・稲毛 保則)

協賛:鳴海電設(株)・(株)健正社・セコム(株)・日本光電北海道(株)・フクダ電子北海道販売(株)・(株)プリプレス・センター・東和電商(株)・日本雷電(株)・三菱電機クレジット(株)北海道支店・エスケーリース(株)・(有)ジェック・他
後援:STV札幌テレビ放送(株)・HBC北海道放送(株)・HTB北海道テレビ放送(株)・他


シンポジウム

http://narumi-ecl.co.jp/aed/kizuna1120.pdf




「AEDで子供を救おう」のくるみさんこと菊池さんと達人の相棒さんこと稲毛さんが北海道の札幌で大きなシンポジウムを開催されます
しかも 除細動器AEDにおける日本の第一人者の三田村先生・輿水先生も東京より来て下さります
ぜひ 大会に参加し 「命」や「大切な人を守る」ことを考えてください
お願いします
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1000人のAED講習会

いざや 駅前広場に参ろうぞ!!
平成17年11月6日
JR京都駅 駅前広場 特設会場 参加自由(無料)

内容
心臓突然死のおはなし
 ☆SCAの実態AEDの有効性を紹介
  京都の心臓救急を考える会 医師
 ☆デモンストレーション
  京都市消防局・京都府立医科大学付属病院 看護部

創作狂言

 Do you know AED?

 古典狂言AED?
 今回のために AEDを取り入れた創作狂言を創っていただきました
 ぜひ おこしください

AED講習会 
 ☆「心肺蘇生法とAEDの使い方」
   ~京都市消防局・日本赤十字・京都心臓救急を考える会~
   AEDの取り扱い講習会をおこないます AEDをさわったこと   のない方も ぜひ この機会にふれてください 




AED講習会は最近頻繁におこなわれる様になって来たように思います
でも この講習会で目を引いたのは京都らしいというか 日本古来の狂言の中に最新の救命機器のことを取り入れたことです
出演された方がAEDの必要性を感じた出来事に遭遇されたそうです
狂言が大好きな人でもAEDを知らない人がその狂言をみることによって AEDの存在をしることができる そこにまた新しい広がりができますよね 
とにかく 知ってください 
知ることによって運命がかわるのですから

バスにもAED

豊橋鉄道乗務員が救命講習


豊橋鉄道(同市南松山町、水野忠之社長)は8日、同市大山町の豊橋ハートセンター(鈴木孝彦院長)で、心肺蘇(そ)生法や自動体外式除細動器(AED)の使用法など救命講習会を受けた。
 参加したのは同社の電車、バスなど現場で働いている運転手や車掌、駅員ら男性乗務員を主に50余人。この人たちは日ごろ、大勢の乗客たちと接することから、乗車中に万一利用者が倒れたり場合、誰でも簡単に救命活動ができるようにと、同センターから近くAED2台の寄贈を受けるのを前に使用法を学んだ。
 初めにビデオやスライドを見てから、鈴木院長があいさつ。「救命は1分1秒が大事。救急車が来るまでに心臓マッサージや、AEDを使って蘇生補助すれば90%は助かる。乗務員全員がこれを覚え、すべてのバスにAEDを設置してほしい」と強調した。
 また、今年4月、同センター前のバス停で倒れていた57歳男性の大変まれな救助ケースを話した。発見された時、時間がたっていたため、鈴木院長があらゆる蘇生法をしたが反応なし。もうダメと思われたが、補助循環装置やカテーテル治療を行ったところ反応を示し、息を吹き返した。
 こんな事例は全国でも希少ケースという。その人は今月から職場に復帰、元気に働いているという。専門病院前で倒れたという運の良さ、診療を中断し速やかに集中救命に取り組んだ迅速な対処の成果-と話した。
 講習会では杉浦武治同センター救急救命士の指導で、2種類のダミー人形20体を使い、3人1組で心臓マッサージやAED操作にチャレンジ。皆、真剣な表情で万一に備えての特訓に励んでいた。
(東愛知新聞より)

今まで娘を 娘を助けるためにはどうしたらいいんだろう
その思いで突っ走ってきたけれど 確かに学校やスポーツ施設への設置は必要だけど バスや電車 地下鉄など人のたくさん集まる しかも
急には止まれない場所で突然倒れることもある 運転手や車掌さん 乗務員の人たちもAEDを使えるようにしなければならないとおもうし
AEDの設置を急いでほしいと思う

自転車救助隊

地元の救命ボランティア団体REMのHPができました
http://rem-reihoku.hp.infoseek.co.jp/

福井県は北と南にのびていて嶺北と嶺南とわけることがあります
嶺南・美浜を中心としたHP http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/%7Eanari-emt911/ と今回 嶺北を中心とHPが完成しました

REMは
1.地域住民への応急手当講習会の開催
2.地域スポーツイベントでの救護活動
3.国内の関係団体との協力活動
などなどです
福井県内でのマラソン大会への救護活動として二人一組でチームとし、AEDを積載した自転車隊を配置し、AED積載隊+サポート隊(外傷セット積載)でマラソン中のアクシデントに対応してます
ミニバスケでの救護など スポーツをがんばる人たちを応援してます

さくらは普通の主婦ですし参加するとき躊躇もあったのですが
気がついたら責任者の方に電話をしていたというか 娘に背中を押されたんだな~と思ってます

参加者は多種多様で消防職員 保健師・看護師 警察官 医師 そして一般参加として 公務員 教職員 自営業 会社員 高校生 大学生 主婦 
いろんな職種の人が「命」をつなげるため手をつなぐ
素敵なことでしょ

福井って田舎だし遊園地はないけど 海の幸や米のおいしいところだし めちゃ 人の心があたたかいところなんですよ

ただ 今まではそういう活動はあまり聞かなかったし 実際さくらが救命講習会を受けたことはなかった 
娘が旅立ってからというと大げさかもしれないが 福井は確かに変わったように思う 娘に関してはめちゃくやしいけれど あの子が残したメッセージを あの子からのバトンを受け取ってくれたのかもしれない 
そう思うことにしようー 

救命するために

災害医療チームDMAT発足
空路直行 迅速救命へ

大地震など災害発生直後に、被災現場に駆け付け負傷者を治療する「災害派遣医療チーム(DMAT=ディーマット)」が一日、県内で初めて県立病院に発足する。専門的なトレーニングを受けた医師や看護師、事務職員五人で編成。迅速に現場入りすることで、災害時の救命率向上を目指す。

 厚生労働省が全国でチーム整備を進めており、同省の指定を受けた県済生会病院と福井大医学部付属病院でも、早ければ来年度中に誕生する。

 一日に発足する県立病院チームは、救命救急センターの林寛之医長を筆頭に看護師三人、事務職一人の計五人。国立病院機構災害医療センター(東京・立川市)で十月三十日から三日間の研修に入っている。患者搬送の中継地点に設置する仮設救護所での訓練や、飛行中の航空機内での診療、診療優先度を決めるトリアージなどの実習に励んでいる。

 DMATは、災害現場へヘリコプターや航空機で直行。災害発生から四十八時間以内に迅速、適切な医療活動を展開する。昨年十月の新潟県中越地震を受け、厚労省が同年十二月、全国で約二百チームを指定することを決定。本県では、福井空港に近く、災害拠点病院である県立、済生会、福井大付属の三病院がこれまでに指定を受けた。

 各病院とも県や国の補助を受け、衛星携帯電話やトランシーバー、簡易心電図モニター、超音波診断装置、輸液ポンプ、携帯型AED(自動体外式除細動器)など医療資機材を配備するとともに、医師や看護師らでチームを編成するなど準備を進めてきた。

 東京都は国に先駆けて昨年八月に「東京DMAT」を発足させ、中越地震などで活躍している。





福井県における新聞記事です
県立病院での救急医療体制がなぜかどんどん進んでいます 
娘が運ばれた頃は救命救急センターもなく 救急外来の先生が見ただけでそれ以上の検査もなく帰されました 
亡くなったあと 救命救急センターができ適切な処置が施されるようになったという話を聞きました 
くやしい思いはいっぱいですが改善されることはうれしいことです 
今回は災害派遣医療チームが発足したということで
原発をかかえる福井県としては必要不可欠だとおもいます
そこでも AEDが活躍することはいうまでもないですよね

メール

先日 ある市議会の方からメールをいただいた
だいたいの内容だけど
「AEDの設置について 今まで個々の議員が活動していましたが
これからは党として 議会で積極的に発言し要望する項目にAEDが入りました 全国の何百という市町村議会で、それぞれの議員が一般質問の一つの項目としてAEDを採り上げることになるのではないかと思います。」

これってすごいと思いませんか?
小さな力が一つの大きな力になっていく瞬間のように思えました
小さな一言が なんの力もない声が一人 一人の手に
本当にバトンが渡されていく そんな気がしました

これからきっとAEDの設置は進んでいくと思います
AEDという器械が人の心を動かしていく
本当は人の心(CPR)が先なんだろうけど AEDという器械を設置することで人が人を思いやる気持ちを再確認できたら
それはそれでいいことだとおもいます

もう 倒れた人のそばでオロオロすることなく
ただ 泣いてるだけでなく・・・
なにかができる 何かをしてあげれる 
そういう社会がきっと来る そうおもいます
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さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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