スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホテルにもAED

「安心」も提供 除細動器導入
ユアーズホテルフクイはこのほど、突然死の原因とされる心室細動の応急処置に効果がある自動体外式除細動器(AED)を一台購入し フロントに配備した。
「快適なサービスだけでなく 安心、安全を提供していくことも大事」として
将来はフロアに一台ずつ増設していく。6月下旬にフロントスタッフを中心に21人が
県医師会主催の講習会を受講 年内にあと数回講習会を開催し 全職員260人が使用方法をマスターする。
 AED配備について宿泊客向けにフロントに表示 「近くの緊急時にも、持ち運んで対応が可能で、少しでも救命のお手伝いをしたい」としている。
 AEDは縦横30センチの大きさで持ち運び可能 電源を入れれば除細動が必要か 装置が自動解析するため自動音声に従って操作する。医師法により医療従事者だけが使用を認められていたが昨年7月から訓練を受けた一般市民も使用できるようになった。(地元新聞記事抜粋)

 福井県のAED設置を受けたのか県内はAED設置へと進んでいるようです
とってもうれしいです AEDの設置に伴って「少しでも救命のお手伝いを」という気持ちがうれしいです そういう気持ちがなかったらAEDはただの「モノ」でしかないですよね
きっと今までに そういう気持ちがあれば助かった命はたくさんあったとおもいます
だから その命たちのためにもぜひ「少しでもお手伝い」という気持ちを持って欲しいとおもいます
スポンサーサイト

高野連がAED導入を決める

 今夏の第87回全国高校野球選手権大会に向けて、日本高野連が、心臓への衝撃に起因する突然死の対策に乗り出した。昨夏、高校球児の死亡事故が続いたのをきっかけに、今大会から自動体外式除細動器(AED)の導入を決めた。
AEDは電気ショックで心室細動を取り除き、生存率を高める医療機器。昨年7月からは医師や救急救命士だけでなく、一般人も使えるようになった。日本高野連では今大会に2台のAEDを準備し、選手の体調管理にあたる理学療法士に説明会を開くなど、事故発生時に備える。他のアマチュア野球団体と連携しながら、各地の球場の管理者にAED設置の要望書を出す予定だ。

やっと高野連が動いてくれました
夏の暑いなか白球を追う高校生 鍛え上げられた体でも突然心停止になることがあります 今までにも「急性心不全」といわれて片付けられた悲しい事故がたくさんあります 
突然倒れるということは 蘇生もはやいということだと聞きました
すばやい救命でたくさんの若い命がつながります
ぜひ 高校球児たちも蘇生法を学び 互いの命を守る そういう意識をもってほしいものです

AED講習会にいってきました

福井県AED普及啓発協議会
一般市民に対するAED普及啓発講習会

議題 「あなたは愛する人を救えますか?ー地域における救急医療体制づくりをめざしてー」

実習 
1 基本的心肺蘇生処置
  ・意識の確認 通報 気道確保
  ・人工呼吸
  ・循環のサインと心臓マッサージ
  ・AEDを用いての除細動
  ・救急車の到着
2 心臓マッサージのやり方とAEDの使用法
  ・意識の確認 通報 気道確保のやり方
  ・循環のサインと心臓マッサージ
  ・AEDの使用方法
3 知識の確認と実技の評価
  ・意識の確認から救急車到着までの一連の流れを習得する


福井県医師会からの無料講習会を受講してきました
行われた場所が小さい子供たちが利用するところだったので
受講生から子供に対する処置の質問が多くでていました
この講習会はとりあえず「AEDを知ってください」ということが主のようでした 
そして 興味や疑問をもった方は他の機関の行ってる講習会にぜひいって知識を深めてください と だからとても楽でした わかりやすく AEDが誰でも簡単にできることが受講した方にわかってもらえたのではないでしょうか

まだまだAEDという言葉さえ知らない方が多くいます
AEDがあればすべて救えるというわけではないけれど AEDがなかったらつながる可能性はないに等しいということで 娘の場合は救急車の中にさえAEDがあったならつながっていた可能性があったと思うとくやしいおもいです 
しかし たとえAEDがあっても時間との戦いというか 時間がたってからでは蘇生もむずかしくなります 時間に勝つにはそばにいる人の対応がすべてです

これから 各地でも数多く講習会が開かれると思います
ぜひ 講習会をうけてください

いのちのせんせい事業

四国の香川県で、「いのちのせんせい事業」が開始されたそうです。(以下新聞記事抜粋)

医師や看護士、消防士などが香川県内の児童・生徒に命の尊さを教える「いのちのせんせい事業」(県教委主催)が、14日スタートした。初日は香川県内のK小学校で実施され、救急救命士が職場での体験談を交えながら講演。児童に消防の役割や、命を救うことの大切さを伝えた。同事業は、子供に生きることや命の意義を学んでもらおうと初めて企画。県教委では、人の生死に携わる職業人を「いのちのせんせい」として委嘱しており、本年度は36小学校と14中学校で同事業を実施する。
K小学校では、同地区で活躍する救急救命士が講演。全校生と父母ら計約270人が熱心に耳を傾けた。司令補は、心肺停止の患者に応急処置を施す救急救命士の職務を説明し、「人が生きるか死ぬかの瀬戸際に接する機会が多い」と述べた。
体験談として、救急車で搬送中に意識を失った患者に電気ショックを施し救命した話や、回復したその患者がお礼に訪れてくれたこと、救助の甲斐なく亡くなった人についても触れた。その上で、「一人の人間の命が助かる背景には、大勢の人の協力がある」と強調した。児童たちは「119番通報後、何分で救急車は到着するの?」「電気ショックの電圧はどれぐらい?」などと熱心に質問。6年の男子児童は、「仕事への使命感や、人の命を救う大変さがわかった」と話していた(記事ここまで)

AEDはこれから各地にいろんな場所に置かれるようになると思いますし おかなければ 各地で命の格差がでてしまいます
しかし 一番こわいのは 人の意識の格差だとおもいます
毎日 心痛めるニュースが飛び交う中 この「いのちのせんせい事業」のニュースはとてもうれしく思いました
このような授業を繰り返し 繰り返し こどもたちに経験させることで 突然の出来事に落ち着いて対応できたり、命についても思いやる心が芽生えていくのだと思います
カレンダー
06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
お勧め企業

救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売
レールダル 広めよう!CPR(心肺蘇生法)

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
Maukie
最近の記事
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。