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命のリセットボタン

地方新聞の連載記事の一つにさくらが毎回目にして
スクラップとして取っておいてあるものがある
東京都済生会中央病院副院長である三田村秀雄先生の記事である
「医師の目 人の目 ハートが大切」と題されたものである
その中でAEDの大切さを実感したものがあった
「あるビジネスマンが 飛行機の中で突然 心停止を起こした。たまたま機内には救急医療にたけた医師が3人乗り合わせており、お手本のような心肺蘇生術が施されたのだが それでも救命できない という悲劇が現実に起こっている 機内に除細動器が積まれていなかったためである。」
心室細動の場合 やはりAEDがなければ命は助からないんだ
しかも AEDは医師でなくても 救急医療にたけたものでもなくてもボタンひとつで命が救えるという 医者はなんとも歯がゆい思いだったろう 
そんな簡単な機器があるのにもかかわらず 知らないということは悲しいことだと思う
AEDと人の手で貴重な命を失わなくても済むのである

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シンポジウム

シンポジウム
「心臓震盪を考える ― その予防と救命手当」
今、子供の命が危ない!あらゆる場所でAEDが使用できる社会づくりを目指して
                      主催 心臓震盪から子供を救う会
                      後援 戸田中央総合病院
日 時 : 平成17年6月18日(土曜日) 午後2時~午後4時30分
場 所 : 野口英世記念会館(http://noguchi.atmark.gr.jp/)
      東京都新宿区大京町26番地  ℡03-3357-0742
参加費 : 無 料
参加対象: 自 由(先着順)
問い合わせ先:戸田中央総合病院内 心臓震盪から子供を救う会 連絡係
       ℡048-442-1112
プログラム 1.心臓震盪とは 一般の人に理解して頂くことを目標として
      2.遺族の想い   突然わが子を失ったときの親の想い 
      3.心臓震盪をめぐる民事裁判 法律的諸問題について
      4.少年野球の現場 指導者および父兄の活動について
      5.ディスカッション アドバイザーを交えての討論
以上、案内文一部抜粋

リンクしている「HIGEさんのスポーツ救命救急」さんからのお知らせです

「心臓震盪」「心室細動」などスポーツをしていると危険と隣り合わせなことが多い状況で 万が一の時の対応が不完全です
ぜひ お近くの人は参加してほしいと思います そして AEDの設置についての理解 協力をお願いします

機関紙掲載

さくらのHPの除細動器のサイトには検索をしてきてくださる方が多い 
救急隊の方や救命士 看護士 中にはお医者さん 医学生 心臓疾患をもった人 
いろんな方がのぞいてくれている その中で東京消防の方がいらした 
その方からさくらのHPの記事を抜粋したものを機関紙に載せたいといってくださいました
この機関紙 かなりいろんな方がみてくださるものだそうで除細動器のことを知ってもらえる機会となるかもしれないし
ねがいの一つでもあるBLS教育にもつながるかもしれない
そう思い 記事の掲載を承諾しました

地方にいて 普通の主婦をしていての除細動器の普及活動なんてたかがしれてます 
ネットで思いをつげるのが精一杯
その思いを受け取ってくださったことに 本当に感謝です

あれば助かる命がある でも たとえ 優れたものがあっても
それを使うのは人です 小さいころから「命」についてや
蘇生法 救命法について繰り返し行うことによって
今 人にかけている「思いやり」 「愛すること」を培うことが出来るとおもいます 
とっさのときに躊躇することなく人を救えるような社会になりますように。 

AEDの必要性

また 悲しいニュースがあった

胸にバット、小1死亡=友人が空振り、当たる-死因は「心臓震盪」

健康な子どもが、ちょっとした衝撃で突然亡くなってしまう・・・
友達の振ったバットが当たりその衝撃で心臓震盪を起こしたんだ そこで きっとまたそのバットを振った子供の責任問題や指導者の責任問題がおこってくるのだろうー 
そんなことをしていたら スポーツをしたくてもできなくなってしまう 
そんな責任追及よりもっと大切なことは
何かが起こったときに 何ができるかだと思う
人はもろいものだ 強そうにみえてもちょっとしたことでたおれてしまう そんなとき 起こってしまったことをどう最小限の被害でおさえられるかを身に着けることが「生きる力」だと思う
今まで学校でたくさんの学習のカリキュラムを受けてきたが どこをさがしても 人を助けるための そばにいる人を助けるためのカリキュラムはなかったのではないか
子供であっても 除細動器AEDの講習会を繰り返しすることによって 救命をおこなうことはできるとおもう 
親を呼びに行く前にするべきことがあるはずだ
是非 保健体育や道徳の時間にAEDの使い方やBLSについて学ぶべきではないだろうかー

スポーツ少年団に

札幌の少年野球チームが、心臓震盪に関する勉強会を行い、その結果AEDをチームに
導入することになったそうです。そのチームの助監督さんから心臓震盪の会に入会の
連絡があり、経緯が解りました。選手15人ほどの小さなチームですが、父兄の理解も
あり決まったそうです。(原文そのまま)

という情報をいただきました
本当に少しずつ広まっていることを実感です
スポーツが大好き少年少女を救うのは除細動器AEDだけです
はっきりいって 心肺蘇生法はあまり効果はないと聞きました
でもAEDがあれば絶対蘇生できるのです
これまでにもたくさんのつながるはずの命があったはず
運命なんて言葉でかたづけないでください
「死ぬにはよすぎる心臓」なんですから

救命

先週はじめ大変なJR事故が起きた
死者107名 戦後4番目の大惨事となった
時間がたつにつれ 原因もしだいにわかってきた
電車のスピードの出しすぎ 急ブレーキによる転覆 脱線らしい
テレビでみた映像は電車が飴のようにへの字にまがって
マンションにへばりついていた
その電車のまわりにたくさんのヘルメットをかぶった作業服を着た人がたくさん救出活動をしていた 薄若草色をいた作業服にはなにも書いてなく その横にはオレンジ色の服を着た人もいた だから その人たちは消防隊の人だと思っていた
ところがニュースでその作業服を着ていた人は近くの工場の人たちだとしった 仕事中にものすごい物音と土煙で尋常でないことをしった社長さんは工場の作業を停止し 200人の社員を救出にだしたそうだ 車内にいる動ける人を助け出し あとからきたレスキュー隊や県警の捜査隊に引き渡したそうだ 車内にいた人がわずかな隙間から出ようとしたとき 「がんばれ」と声をかけてくれたり 大きな力でひっぱってくれたことが「生きている」「助かった」と実感したそうだ 
生存者が折り重なって引き出せない状態の時にも手を握ってあげていたそうだ 
助けてあげよう その気持ちが生きる力になったことはまちがいない
物をつくる工場にいて人としてもっとも大切なことをわきまえていたこの工場の人たちに拍手を送りたい そして 人命を預かる仕事をしていて利益優先の業務をしていたJRは根本的に命について考えてもらいたいと思う
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    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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