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良いお年を


2013年大晦日
今年一年お世話になった皆様 ありがとうございました。
おかげさまで、充実した一年でした
NPO法人命のバトンにおいて 小学校へのBLS教育導入への一歩がすこしずつ広まったようにおもいます
たくさんの方々に今年 一年間、あたたかいご指導・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました

来年も素敵な出会いがありますように
皆様 良いお年をお迎えください
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お知らせ

フォアミセスという女性漫画誌があります
話すと長いのですが・・・ 

10年前 娘を亡くしたからといってそばに同じ境遇の方はおらず 
夜な夜なネットの世界をうろついていました
娘はどこにいったんだろう どうして見えなくなったんだろう と

そして そこで「子供を亡くした親たち」というストレートな仲間に出会いました
そこは恨み辛みより今は見えなくなった子供たちの自慢をするところでした
悲しくて 辛くて眠れない夜にPCにむかい自分の子供たちの自慢をしてるんです
それまでとちょっと変わった仲間たちのことを知った秋田書店の当時の編集長さんが
多くの方たちにしってもらいたいとフォアミセスで漫画化してくださいました

娘の話として 「千の風とともに〜hello again~」
そして 4作品を集めて単行本として 「天国にいる我が子へ」があります
その作品を書いてくださったのが河崎芽衣さん
そして 私の活動を「明日へつなぐいのちのバトン」として書いてくださいました

今回 芽衣さんがすばらしい作品を書いてくださいました


フォアミセス 10月号 

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「太陽が教えてくれたこと」 
生きていくと自分ではどうしようもない状態になることもあります 
それがたとえいのちを救い守るはずの立場の人間でも 
いや そういう立場だからこそ追い込まれていくこともあると思います
そうなったときに治療してくれるのは物療だけでなく そこに家族や仲間との絆がとても大切であることがこの作品は語っていると思います
人は強いようでももろく弱い物です
人は一人では生きていけないのです
今更ですが支えられていることに気づかせてくれます
この「太陽が教えてくれたこと」はそんな温かい作品となっています
ぜひ 読んでみてほしいと思います

生きていたら

オランダの車いす選手、「奇跡の事故」で下半身まひ回復

[ユトレヒト(オランダ) 8日 ロイター] 「奇跡のクラッシュ」から目指すは健常者五輪──。北京パラリンピック銀メダリストのオランダ人選手、モニク・ファンデルホルストさん(27)は、13歳から下半身がまひしていたが、昨年の事故をきっかけに奇跡的に脚が動くようになった。

車いす競技選手のファンデルホルストさんは昨年、2012年のロンドンパラリンピックに向けて行っていたトレーニング中に自転車にはねられた。その後、治療を受けるにつれ脚が再び動き始め、完全に動くようになるまで数カ月間リハビリを続けた。

ファンデルホルストさんはロイターに対し、「喜びのあまりジャンプしたくなった」と、昨年6月に一歩を踏み出した瞬間を振り返り、鏡の前で立っている姿を見た時の驚きや喜びを表現した。

<目指すは五輪出場>

医師たちは、驚くべき回復について「説明がつかない」としているが、事故によるトラウマが、ファンデルホルストさんの脚を再び動かせたと指摘する人もいるという。

脚が動くようになったファンデルホルストさんは、自転車競技チームに加入。16年のリオデジャネイロ五輪への出場を目指しているが、出場できるレベルには達しておらず、その可能性は低いのが現状だ。ただ、チームは意志の強いファンデルホルストさんなら、すぐに追い付けると期待を寄せている。

車いす競技の選手としての輝かしいキャリアに終止符を打つことになったファンデルホルストさんだが、自転車にまたがった瞬間にこの新しい競技にチャレンジしたいと思ったと話し、「スピリットが私の体にしみついているから」と意欲を示した。

http://news.ameba.jp/20111210-263/

万に一つの話かもしれませんが
生きているということはいろんな可能性へとつながっているんだと
あらためて思いました

生と死の瀬戸際で一分一秒の差で命の運命は大きく変わっていきます
たとえ 障害を背負いながらでも生きていたら明日が未来へと続いていくのです
このニュースを読んでいて医学ではわからない 説明のつかないことが起こりえるんですよね
娘が倒れたとき 娘がなぜ心室細動を起こしたのかとお聞きしたら
医師は「脳も心臓もいり口入ったばかり まだまだわからないことがある」と
だったら・・・と思うこともあるのですが

生きていたら・・・ 
なにも話せなくても手をにぎればあたたかければ
それが力になると思うのは甘いでしょうか
娘の手を握りたくて 手をのばしても空をきる悲しさを思えば
奇跡などおきなくてもそばにいたい
そう願うのは自分勝手でしょうか

きがつけば 来年別れて10年になります
別れて半年たったころ こどもをなくした親たちというグループにいれてもらい
年数を重ねた先輩たちから 年を重ねれば重ねていくほど悲しみは深くなるよ
だから 悲しみを乗り越えるのではなく 悲しみと共に生きればいいといわれ
深夜に語り合えた事でここまでこれたとおもいます

でも 生きていたら 車椅子の少女のようなことも起こるのです
あの時 本当にそれが精一杯だったのか・・・ 
なぜ 救ってやれなかったのか・・・ 
本当にあきらめの悪い親です

こんなことって・・・

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我が家のやんちゃ坊主 禮が今朝亡くなりました
とても元気だったのです
昨日 大好きな末娘がお昼に帰ってきて 座ったところに倒れこんだのです
異変を感じた娘と急いで病院に向かい 酸素濃度の高いお部屋へいれてもらい
検査をしたのですが 肺がふくらんで呼吸がしずらくなっているとのこと
そのお部屋にいれると すこし呼吸も楽になったようで安定するまで預かってもらうことにしました
夕方も様子の電話をいれると 落ち着いているとの事でした
それが今朝 病院から電話があり 
深夜2じごろに見たところ お座りして安定していたのですが今朝見に行ったらなくなっていましたと
あわてて 引き取りにいきました
まだ 温かく 目を大きく開けて 口も少しあいていました

家に帰り 末娘が付き添ううちに目が静かにとじ 口もとじ まるで眠っているようでした
昨日 倒れこむ前までいつもと変わらずにいたのに・・・
あっというまの出来事はなかなか心がついていかないのですが
思いっきりなくことができたので少し落ち着きました
辛いときは泣くことって大事ですね
でも・・・さみしくって さみしくって・・・

生まれてきたら必ずいずれ死んでいくのです
別れはいつかくるのですが淋しいです
一期一会 
禮とは2度と会うことはないのです
人も同じですね 
2度と娘とも会うことはないんです

人をうらやましがったり いじめたりしている時間などないんです
明日のことさえわからないのですから

さみしい年末です

助成金支援

子ども健全育成へ 

 NPO法人 モバイルコミュニケーション・ファンド(MCF)からこどもの健全育成にかかわる市民団体を支援する「2011年度 ドコモ市民活動団体への助成事業」の対象に本県から2NPO法人が選ばれ 22日 金沢市のNTTドコモ北陸支社で目録贈呈式がおこなわれました。

選ばれたのはとNPO法人「Jely Beans」と NPO法人「命のバトン」
NPO法人「Jely Beans」は海外から専門の講師を招き指導者育成に役立てたい
NPO法人「命のバトン」としては近隣市町のスポーツ団体を対象として、AEDを用いた心肺蘇生法講習会(無料)活動に役立てたいと思っています

 わたしたちは特に、野球やミニバスケットボール等の球技において、ボールが胸部に当たり心臓しんとうを発症することも稀ではなく、この時、AEDを使った心肺蘇生法で適切な対応ができないと子どもの命を救うことが出来ません。
一方、スポーツ少年団等のリーダー養成講習カリキュラムには、心肺蘇生法が組み込まれているものの、実際現場に遭遇したとき適切な対応が出来るか疑問があります。
また、常に講習会を受講した指導者が傍にいるとは限りません。
傷病者が子どもである場合、常に傍にいるのは子ども達又は保護者なのです。


【期待される効果】
・子ども達が、AEDを使った心肺蘇生法をマスターできる。
・子ども達が、「命」の大切さに気付くことができる。
・「命」の大切さに気付くことによって、人の「命」も大切に思えるようになり、他人を思いやる心を育むことができる。
・また、学校教育(別途)を含め、繰り返し実践教育することによって、確実にマスターできる。
・心肺蘇生法をマスターすることによって、バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)として、救急救命し、子ども達の「命」を救うことができる。
・日本の救急救命率が向上する。
・広く普及することによって思いやりのある社会が実現する。
・子どもの命を直接救う技術の普及啓発活動を通して、様々な要因から発生する不幸な事件を未然に防止し、子ども達の命を守ることに繋げて行きたい。

といろいろ期待するところはあるのですがただ ただ 子どもを守りたい 守るための活動です
ドコモの皆様 ありがとうございました
活動の幅が広がり 救命意識を広げることができると思います
がんばります


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さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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