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AEDの日

あなたにもある 救える命 7月1日はAEDの日


 2004年に日本で一般市民がAED(自動体外式除細動器)を使うことができるようになってから今年で10年目。今や街中のあちこちでみかけるほどAEDの設置は進んだが、心肺停止を目撃した一般市民によるAEDの実施率はわずか4%程度。目の前で誰かが倒れて、10分間放っておくと助かる確率はほぼ0%に対して、心臓マッサージやAEDを使えば生存率が4倍に跳ね上がる。突然死の撲滅を目指して、有志らによる「減らせ突然死プロジェクト」が進行するなど、普及活動が拡大している。

 総務省によれば、11年中の心臓を原因として、かつ一般市民の目撃のあった心肺機能停止傷病者のうち、一般市民による応急手当が行われた場合の1ヵ月後生存率は14.2%で、05年以降で最も高くなっており、行われなかった場合の8.6%と比べて、約1.7倍(5.6ポイント増)となった。

 さらに、AED(自動体外式除細動器)が公共施設や事業所等さまざまな個所に配備されてきていることもあり、全体の割合でみると4%未満ではあるものの一般市民による除細動の件数は右肩上がりで、11年は1,433件(対前年比10.4%増)となっている。

 一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例のうち、一般市民により除細動が実施された場合の1ヵ月後生存率は45.1%であり、除細動未実施(適応外)の場合の1ヵ月後生存率10.3%に比べ、約4.4倍高かった。

 また1ヵ月後社会復帰率に関しても、一般市民により除細動が実施された場合は38.9%で、除細動未実施の場合の1ヵ月後社会復帰率6.2%に比べ、除細動が実施された場合の方が約6.3 倍高かった。

 上記を見ても、AEDなどによる初期対応がいかに重要かわかる。だが、AEDなど一般人に使えるのだろうか。プロジェクトによると、AEDは「電源を入れれば、あとは音声で指示を出してくれるので、誰でも使える」のだ。

 使うのに特別な資格はいらない。AEDは電気ショックが必要な状態かどうか判断し、不必要な人には職を行わない器械であるため安心だという。

 心臓マッサージを併用すれば、命が助かる確率はさらに上がる。こちらもやり方は簡単。「胸の真ん中を強く、速く、絶え間なく押す」、これだけだ。少しだけ細かく言うと、5cm以上胸がへこむほど深く、1分間に100回以上の速さで押すことが望ましい。

 さっきまで元気に遊んでいた子供が、いつも通り出勤してきたサラリーマンが、買い物途中の主婦が、突然死はだれにでも起こりうることで、年間7万人が命を落としている。たまたまその場居合わせた人がほんの少しの勇気と知識を持つことで、救える命があるのだということを少しでも多くの人に知ってほしい。

http://economic.jp/?p=36836&fb_action_ids=357216921092941&fb_action_types=og.comments&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582


AED使用解禁になって10年です 
10年一昔といいますがAEDの使用率はいまだ3.7%しかないそうです
防げ 突然死プロジェクトでは5%を目指しています
死ぬにはもったいない心臓とされる突然死 
突然 倒れるときは再び立ち上がれる可能性が多いのです
なのに AEDがあったにもかかわらず使われず亡くなったというニュースをよく聞きます

これから10年後 AEDは一般社会に溶け込み AEDを使いましょうと声をあげなくても
人が突然倒れたら パニックにならなず自然とその周りの人たちで救命チームができ
テキパキと救命の流れができ 救急車を待つ間に心肺蘇生法をしながらAEDをかけ みんなで
目の前の命を守れる社会であってほしいと願います
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まだまだですね

救命において 日本はまだまだと痛感することがたくさんあります
いまだにAEDなどにお金などかける必要がないと思っているスポーツ少年団やスポーツにおいてリスクを負っているという認識が欠けているように思います
日米でプロの世界でもこれだけ違うだけじゃなく 教育の現場においても同じです

欧米の小学生に「パパが倒れた 呼んでも返事がないんだ 君ならどうする?」
欧米の子どもたちは 「まず 命をつなぐためには気道確保だよ」と
日本の子どもたちはどうでしょうね 

AEDが解禁になって10年という年です 
イベントを開催するのもいいのですがこれをどう継続していくか それを考えていかなければと思います

こんなに違う 日米スポーツ現場における緊急時対応
スポニチアネックス 4月15日(火)15時52分配信

こんなに違う 日米スポーツ現場における緊急時対応
倒れた西岡を動かせないため、ドーム内に救急車を入れて搬送
 阪神の西岡が3月30日の巨人戦で飛球を追いかける際にライトの福留と激突。後頭部をグラウンドに強打し、救急車で病院搬送されるという痛ましいアクシデントがあった。そのアクシデントで気になったのは、スポーツの現場における緊急時の対応だ。救急車が球場内入ってきたのは事故発生から30分ほどかかっていたのではないだろうか。

 アメリカのスポーツの現場でこれはありえない。この西岡のアクシデントで思い出したのは、昨シーズンで現役を引退した石井一久氏がメジャーリーグのドジャースで活躍していた2002年に、打者の打球を頭部に受け、頭蓋骨骨折したアクシデントにおける現場の対応である。当時ドジャースのトレーナーであったスタン・ジョンストン氏は次のように語る。

 「ドジャースタジアムでは緊急時の手順が確立されており、トレーナーの掛け声ひとつですぐに動けるように準備されている。あの事故発生時は、私の合図で救急車がスタジアムに入り、石井投手を救急車に乗せた時点で事故発生から約3分30秒。その後、病院に搬送して事故発生から10分以内にCTスキャンが撮られました。その結果、頭蓋骨骨折と17箇所に骨片が点在していることが判明。手術が必要と判断されて、すぐに神経外科医による手術が行われました」

 アメリカのスポーツの現場では、このように事故発生時における対応が迅速で、かつ医療機関との連携がスムーズだ。メジャーリーグのような最高峰の舞台のみならず、高校や大学の現場でも同様である。それに比べ、冒頭の西岡のアクシデントでの対応はどうだったか。阪神のトレーナーの指示に周りがしっかり対応できていたか。試合を運営している東京ドームは救急車を球場に入れる動線が確立されていたか。いろいろな考えが頭をよぎる。

 6年後の2020年、我が国はオリンピックというビックイベントを控えている。大会を成功させるためにも、スポーツの現場における緊急時の対応を再考したいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000104-spnannex-base

嫁さんが心停止しまして(重い話)


友人がTwitterでこんな話を拾ったよ と教えてくれました
早速 いってみると救命の一部終始が書かれてあり 感動とともにすばらしい救命事例だと知りました

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/306897/blog/32639970/

小学生のお兄ちゃんの誘導はすばらしかったと思います
ご主人の迅速な対応も功を奏したのでしょうね 
本当によかったと思います 

数年前ならきっと助かってはいなかったと思います
つながる命 救える命が一つづ増えていくことは娘からのメッセージが届いたことだと思っています

良いお年を


2013年大晦日
今年一年お世話になった皆様 ありがとうございました。
おかげさまで、充実した一年でした
NPO法人命のバトンにおいて 小学校へのBLS教育導入への一歩がすこしずつ広まったようにおもいます
たくさんの方々に今年 一年間、あたたかいご指導・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました

来年も素敵な出会いがありますように
皆様 良いお年をお迎えください

うれしいニュース

心肺停止走者をランナーが救った!2万1477人爽快ランの中ハプニング


相模湾を右手に西湘バイパスを走るランナーたち
 ◆第8回湘南国際マラソン(3日、神奈川県大磯町・西湘バイパス大磯西IC~江の島入り口・第1折り返し~西湘二宮IC・第2折り返し~大磯プリンスホテル=日本陸連公認コース) フル、ハーフ、10キロの部に計2万1477人が出場し、フル初挑戦の加藤敦さん(34)=福岡・春日市=らが心肺停止状態になった男性ランナーを救助する“お手柄”があった。この日はスタート時の気温が16度、微風、曇りと絶好のコンディション。出場者は江の島や烏帽子岩を望む湘南海岸沿いのコースを心地良さそうに駆け抜けた。


心肺停止の男性を救助した加藤敦さん
 スタート直後の約4キロ地点。コース上ほぼ中央に、男性が仰向けに倒れているのを加藤さんは見つけた。立ち止まって「大丈夫ですか」と声をかけると目を閉じたまま返答もなかったので、男性の体を横から確認。胸の上下動がなかったことから「呼吸をしていない…」と緊急事態を悟った。

 男性のゼッケン下部に印字された氏名を見て、「Aさん、分かりますか」と声を張り上げた。心臓マッサージをしながら、通りかかったランナーたちに「119番をお願いします」「AED(自動体外式除細動器)を持ってきて下さい」と大声で呼びかけた。通りかかった男女のランナー2人が「私も手伝います。交代しましょう」と手を差し伸べると、AEDを持った救護スタッフも駆け寄ってきた。

 女性ランナーに心臓マッサージを任せ、加藤さんがAさんのシャツをまくってAEDのパットを左胸と右わき下に装着した瞬間、Aさんが息を吹き返した。ストレッチャーを押して救急隊も到着。「救急隊が来ましたよ。大丈夫ですか」と尋ねたところ、Aさんからやっと「大丈夫」との反応が返ってきた。病院に搬送されたAさんは点滴を打って安静にした後、夕方には帰宅したという。

 加藤さんは先月23日、東京消防庁主催の上級救命救急研修を受講したばかり。「周りの高齢者の方がいつ倒れるか分からない。もしもの時に役に立ちたい」。心臓マッサージ、人工呼吸、AED使用方法などを学んだが、よもや実践するとは思ってもみなかった。「今回は初めてのフルで半年も練習を積んできたから、本音は黙って通り過ぎたかったかも…。でも、僕にはできなかった。心とは別に体がAさんの方に向かってました」と振り返った。

 レースに戻った加藤さんは救命活動の生々しさが忘れられず、手足が震えたまま走り続けた。江の島や相模湾といったロケーションを楽しむ余裕もなかったが、後半はペースアップして3時間39分18秒でゴールした。「うまくいけば3時間30分ぐらいかなと思ってましたが、タイムのことは吹き飛びましたね。Aさんが助かって本当によかった」と加藤さん。両ひざには、心臓マッサージやAED操作の際に路面ですりむいた「かさぶた」が残っていた。

 ◆走るドクターも感心「素晴らしい処置」 「走るドクター」として著名な福田六花(りっか)医師(48)は、加藤さんが取った処置について「極めて適切だった」と評価した。「心肺停止になった方は頭に血液が流れてないので、まずは心臓マッサージをして血液を流すことが必要です。心肺停止になった方は15分以内にAEDを使わないと危険な状況になるため、加藤さんが『AEDを持ってきて』と叫んだことも素晴らしかった」と話した。

 今回、倒れて救われたのは40代中盤の男性。福田医師は「処置方法を知っていた方がいてラッキーでした」と指摘。AEDの操作に関しては「扱いを知らない方でも、ちゅうちょせずに動かして下さい。電気ショックを与えるかどうかといったことは機械が判断してアナウンスしてくれますから。ためらって時間が過ぎると、生死にかかわります」と強調した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/leisure/runners/news/20131113-OHT1T00056.htm


迅速な対応 素早い胸骨圧迫 AEDをかける前に蘇生できたのです
突然 倒れた人にとってなにが大切か 
救命の輪が広まっていることを実感しました 
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